home

  • ログイン
HOME > 東京大学(東大)入試情報2015 > 2015年度入試 センター・リサーチから見た東大志望動向

2015年度入試 センター・リサーチから見た東大志望動向

※2015年度入試情報は、2015年4月入学予定者向けの情報です。

2015年度入試情報トップへ戻る

2015年1月17・18日に実施された「センター試験」の東大志望動向についてお伝えします。

全体

前期の出願予定者は、大学全体で前年比100%と2014年度並みです。文理別では、文類が前年比105%、理類が同97%となっており、文類の出願予定者が増加に転じています。また、地区別の出願予定者の傾向は2014年度から大きな変化はありませんが、高卒生が減少し、現役生の占有率が高くなりました。

科類名 方式名 募集人員 出願予定者(全体) 出願予定者(現役)
昨年 今年 昨年 今年 前年比 昨年 今年 前年比
文科一類 前期 401 401 1,148 1,183 103.0% 899 971 108.0%
文科二類 前期 353 353 950 936 98.5% 751 750 99.9%
文科三類 前期 469 469 1,227 1,357 110.6% 1,002 1,135 113.3%
理科一類 前期 1,108 1,108 3,404 3,484 102.4% 2,918 3,011 103.2%
理科二類 前期 532 532 1,483 1,218 82.1% 1,204 1,003 83.3%
理科三類 前期 100 100 324 348 107.4% 262 281 107.3%
理三以外 後期 100 100 3,299 3,353 101.6% 2,831 2,915 103.0%

前期日程

文科一類

2014年度入試で志願者が増加しましたが、今回の出願予定者も前年比103%となり、全国動向と同様に法学系の人気が戻っています。ボーダー得点率は87%で2014年度入試から変わらないと予想しています。

文科二類

2014年度入試で志願者が減少しましたが、今回の出願予定者は前年比99%と2014年度並みです。ボーダー得点率も87%と2014年度入試から変わらない予想ですが、文科三類からの出願変更に注意が必要です。

文科三類

2014年度入試では文類の中で最も志願者が減少した反動もあり、出願予定者は前年比111%と増加しました。成績上位層も厚く、ボーダー得点率は2014年度入試から1%アップの87%を予想しています。

理科一類

今回の出願予定者は102%と2014年度並みです。しかしボーダーライン付近の層が厚みを増しており、ボーダー得点率は1%アップの90%を予想しています。

理科二類

2014年度入試で志願者が増加した反動もあり、今回の出願予定者は前年比82%と減少しています。しかしボーダーライン付近の層は2014年度と変わらないため、ボーダー得点率は2014年度入試と同じ89%を予想しています。今後の理科一類からの出願変更に注意が必要です。

理科三類

今回の出願予定者は前年比107%と増加。成績上位層も厚く、2014年度入試のボーダー得点率である91%付近では、出願予定者がほぼ1.5倍に増えています。そのため、ボーダー得点率は2%アップの93%とさらなる難化を予想しています。

後期日程

理科三類以外

2014年度入試で志願者が増加しましたが、今回の出願予定者も前年比102%となりました。成績上位者が大幅に増加しており、ボーダー得点率は1%アップし93%を予想しています。高い得点率が求められており、注意が必要です。

HOME > 東京大学(東大)入試情報2015 > 2015年度入試 センター・リサーチから見た東大志望動向
pageTop
Copyright©Kawaijuku Educational Institution. All rights reserved.