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2016年度入試 センター・リサーチから見た東大志望動向

※2016年度入試情報は、2016年4月入学予定者向けの情報です。

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2016年1月16・17日に実施された「センター試験」の東大志望動向についてお伝えします。

全体

前期の出願予定者は、大学全体で前年比95%とほぼ2015年度入試並みでした。文理別では、文類が前年比98%に対し、理類が同93%となっており、理類の出願予定者が減少しています。
地区別の出願予定者の傾向は2015年度入試から大きな変化はありませんが、引き続き高卒生が減少し、現役生の占有率が高くなりました。

なお廃止となった後期日程の併願状況は、出願予定者の多い順に一橋大、横浜国立大、東北大、大阪大、北海道大でした。2015年度入試に比べ北海道大、東京工業大、東京農工大の増加が目立っています。

科類名 方式名 募集人員 出願予定者数(全体) 出願予定者数(現役)
昨年 今年 昨年 今年 前年比 昨年 今年 前年比
文科一類 前期 401 401 1,183 1,071 91% 971 895 92%
文科二類 前期 353 353 936 890 95% 750 732 98%
文科三類 前期 469 469 1,357 1,444 106% 1,135 1,176 104%
理科一類 前期 1,108 1,108 3,484 3,136 90% 3,011 2,734 91%
理科二類 前期 532 532 1,218 1,245 102% 1,003 1,030 103%
理科三類 前期 100 97 348 328 94% 281 281 100%

※後期日程は2016年度入試より廃止されました。

前期日程

文科一類

2015年度入試で志願者が増加しましたが、今回の出願予定者は前年比91%と減少しました。全国の動向では法学系の人気が戻っていますが、今回のセンター・リサーチでは2015年度入試の反動が出ています。しかし難易度への影響はなく、ボーダー得点率は88%であり、2015年度入試から1%のアップと予想しています。

文科二類

今回の出願予定者は前年比95%と2015年度入試並みです。ボーダー得点率は88%で、2015年度入試から1%のアップと予想しています。文科三類からの出願変更に注意が必要です。

文科三類

受験生の安全志向の高まりに加え2015年度入試で志願者が減少した反動もあり、出願予定者は前年比106%と増加しました。ボーダーライン付近から上位にかけての層も厚いため、ボーダー得点率は2015年度入試から1%アップの88%を予想しています。

理科一類

2015年度入試で志願者が増加した反動から、今回の出願予定者は90%と減少しました。しかしボーダーライン付近から上位にかけての層は変わっていないため、ボーダー得点率は2015年度入試と同じ90%を予想しています。

理科二類

今回の出願予定者は前年比102%とほぼ2015年度入試並みです。得点率の分布も2015年度入試に近く、ボーダー得点率は2015年度入試と同じ90%を予想しています。今後の理科一類からの出願変更に注意が必要です。

理科三類

今回の出願予定者は前年比94%と減少しました。しかし、得点率が90%を超える層は2015年度入試と変わりません。そのため、ボーダー得点率は2015年度入試と同じ93%を予想しています。

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