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2017年度入試 センター・リサーチから見た東大志望動向(東京大学)

※2017年度入試情報は、2017年4月入学予定者向けの情報です。

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2017年1月14・15日に実施された「センター試験」の東大志望動向についてお伝えします。

※2018年1月13日・14日実施のセンター試験の分析については、こちらをご覧ください

全体

全科類で出願予定者が増加 今後の動向に注意

前期の出願予定者は、大学全体で前年比105%でした。文理別では文類が前年比106%、理類が同105%となっており、文類・理類ともに出願予定者が増加しています。

科類名 方式 募集人員 出願予定者数(全体) 出願予定者数(現役)
昨年 今年 昨年 今年 前年比 昨年 今年 前年比
文科一類 前期 401 401 1,071 1,145 107% 895 958 107%
文科二類 前期 353 353 890 992 111% 732 804 110%
文科三類 前期 469 469 1,444 1,465 101% 1,176 1,203 102%
理科一類 前期 1,108 1,108 3,136 3,164 101% 2,734 2,779 102%
理科二類 前期 532 532 1,245 1,422 114% 1,030 1,151 112%
理科三類 前期 97 97 328 351 107% 281 289 103%

科類別の動向

文科一類

2016年度入試で志願者が減少した反動もあり、今回の出願予定者は前年比107%と増加しています。
得点率が90%を超える層も増加しているため、ボーダー得点率は2016年度入試から1%アップの89%を予想しています。

文科二類

出願予定者は前年比111%と増加しています。全国の動向と同様に、経済系の人気傾向がうかがえます。
ボーダー得点率は文科一類と同じ89%で、2016年度入試から1%のアップを予想しています。

文科三類

2016年度入試では文類の中で唯一志願者が増加しましたが、今回の出願予定者は前年比101%と、反動は見られず前年並みとなっています。
しかしボーダーライン付近から上位にかけての層が厚くなっているため、ボーダー得点率は2016年度入試から1%アップの89%を予想しています。文科一類・文科二類からの出願変更に注意してください。

理科一類

2016年度入試では志願者が減少しましたが、今回の出願予定者は101%とほぼ前年並みでした。
しかしボーダーライン付近の層に大きな変化はないため、ボーダー得点率は2016年度入試と同じ90%を予想しています。

理科二類

2016年度入試で志願者が減少した反動もあり、今回の出願予定者は前年比114%と増加しています。
得点率の分布には、ボーダーラインに影響を与える程の大きな変化はないため、ボーダー得点率は2016年度入試と同じ90%を予想します。今後の理科一類からの出願変更に要注意です。

理科三類

今回の出願予定者は前年比107%と増加しました。
しかし得点率が90%を超える層はむしろ減少しているため、ボーダー得点率は2016年度入試から1%ダウンの93%を予想しています。

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