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東京大学入試情報2019 地区別合格者数の推移

2017/10/17 更新
※2018年度入試情報です。2019年度入試情報は、10月更新予定です。

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2011~2017年4月入学者選抜の「地区別合格者数の推移」をまとめています。科類別の推移については、「科類別志願者数の推移」をご確認ください。

河合塾による分析

グラフでは、東大が発表している地区別合格者占有率の7年間の推移をまとめています。

近年は東京を含めた関東地区の合格者数が増加、他の地域の合格者数は減少してきました。
背景には、地元志向の強まり、医学科や京大の人気上昇による東大離れがあります。
東京を含めた関東地区の出身者の割合は、かつては全体の5割前後でしたが、近年はそれより高い6割弱で推移しています。

2017年度入試では近畿以西の人数が増え、地元である関東地区の出身の合格者数が減少したことから、地元出身者の割合は1%下がりましたが(59→58%)、6割弱という点では変化はありません。

グラフで見る地区別合格者数の推移

【グラフ】地区別合格者数の推移

地区別合格者数の推移
  • ※東大公表資料より作成、前期日程で集計しています。
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