ここから本文です。

HOME > 東京大学入試情報2019 > 出身地域別合格者数の推移

東京大学入試情報2019出身地域別合格者数の推移

2018/10/22 更新※東京大学入試情報2019は、2019年4月入学予定者向けの情報です。

2011~2018年4月入学者選抜の「出身地域別合格者数の推移」をまとめています。

河合塾による分析

グラフでは、東大が発表している出身地域別合格者占有率の8年間の推移をまとめています。

近年は東京を含めた関東地区の合格者数が増加し、他地域の合格者数は減少し続けています。背景には、地元志向の強まりによる東大離れがあります。
東京を含めた関東地区出身者の割合は、かつては全体の5割前後でした(※)が、近年はそれより高い6割弱で推移しています。 ※2000年度入試の関東地区出身者の割合は48%

2018年度入試では、近畿以西の人数が減少し、地元である関東地区の出身の合格者数が増加しました。

グラフで見る出身地域別合格者数の推移

【グラフ】出身地域別合格者数の推移

出身地域別合格者数の推移
  • ※東大公表資料より作成、前期日程で集計しています。

※この記事をシェアする

  • twitter
  • facebook
  • LINE
HOME > 東京大学入試情報2019 > 出身地域別合格者数の推移
pageTop
Copyright©Kawaijuku Educational Institution. All rights reserved.