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東京大学入試情報2019センター・リサーチから見た東大志望動向(2019年度入試)

2019/01/25 掲載※東京大学入試情報2019は、2019年4月入学予定者向けの情報です。

2019年1月19日・20日に実施され、57万人の受験生が挑戦した大学入試センター試験の結果を、40万人を超える受験生の自己採点結果を集計・分析した河合塾の「センター・リサーチ」。そのデータをもとに、東大志望動向についてお伝えします。

東大全体の動向

文類出願予定者数は前年並み、理類はやや減少

東京大学全体の出願予定者は前年比98%でした。文理別では、文類が前年比100%、理類は前年比97%となっています。

科類名 募集人員 出願予定者数(全体) 出願予定者数(現役)
昨年 今年 昨年 今年 前年比 昨年 今年 前年比
文科一類 401 401 1,117 1,155 103% 946 958 101%
文科二類 353 353 1,041 1,028 99% 843 812 96%
文科三類 469 469 1,446 1,411 98% 1,199 1,150 96%
理科一類 1,108 1,108 3,237 3,140 97% 2,871 2,788 97%
理科二類 532 532 1,380 1,300 94% 1,126 1,060 94%
理科三類 97 97 317 337 106% 275 295 107%

科類別の東大志望動向

文科一類

文科一類の出願予定者は、前年比103%と文類の中では唯一、2018年度入試を上回っています。得点率が90%を超える層が増加しているため、ボーダー得点率は2018年度入試から2%アップの91%を予想しています。

文科二類

2年連続で志願者が増加している文科二類の出願予定者は、前年比99%でした。文科一類と同様に、得点率が90%を超える層が増加しているため、ボーダー得点率は文科一類と同じ91%を予想しています。

文科三類

文科三類の出願予定者は、前年比98%でした。しかし、ボーダーライン付近の層は文科一類・文科二類と同様に増加しており、ボーダー得点率も文科一類・文科二類と同じ91%を予想しています。例年のことですが、他の科類、とくに文科二類からの出願変更には注意が必要です。

理科一類

理科一類の出願予定者は、前年比97%と100人ほど減少していますが、ボーダーライン付近の出願予定者は2018年度入試と比べて大きな差はありません。ボーダー得点率は91%を予想しています。

理科二類

2年連続で志願者が増加している理科二類の出願予定者は、前年比94%でした。
得点率帯の分布では、2018年度入試と比べ、ボーダーラインに影響を与える程の大きな変化はありません。そのため、ボーダー得点率は2018年度入試と同じ90%を予想します。

出願状況によっては、理科一類からの志望変更に特に注意が必要となります。

理科三類

2年連続で志願者が減少している理科三類の出願予定者は、前年比106%と増加しています。
得点率帯の分布では、2018年度入試と比べ、ボーダーラインに影響を与える程の大きな変化はありません。そのため、ボーダー得点率は2018年度入試と同じ94%を予想しています。

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