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東京大学入試情報2019東大入試結果分析(2018年度入試)

2018/06/27 更新※東京大学入試情報2019は、2019年4月入学予定者向けの情報です。

河合塾が2018年度東大入試の結果を分析しました。偏差値の詳細な推移については、「東大偏差値の推移」を、ボーダーラインについては、「ボーダーラインの推移」をご覧ください。

大学全体の動向

大学全体の前期日程の志願者数は、前年比101%、文類(同102%)、理類(同101%)ともに前年並みに落ち着きました。また、2017年度入試に引き続き、全科類で第1段階選抜が実施されています。
2017年度入試と比べ、全科類でボーダー得点率・難易度に変化はありません。

なお、大学公表のデータによると、センター試験において900点満点の志願者が理科一類にいたことがわかりました。

科類別の動向

文科一類

2017年度入試で志願者増(前年比109%)となった文科一類でしたが、2018年度入試の志願者数は1,323人(前年比101%)と前年並みとなりました。

文科二類

文科二類の志願者数は1,201人(前年比107%)と2年連続で志願者が増加、第1段階選抜の得点も2017年度入試より80点高い703点となりました。

文科三類

文科三類では志願者数が1,535人(前年比98%)と、こちらは2年連続の前年割れとなりました。

理科一類・理科二類

理科一類の志願者数は2,992人、理科二類の志願者数は2,174人で、ともに前年比103%といずれも前年を上回りました。
大学公表の合格最低点をみると、両科類の二次試験最低点は2015年度以降10点以上の差がありましたが、2018年度入試では理科一類が319点、理科二類が311点でその差が8点に縮まっています。

理科三類

2018年度入試より二次試験で面接を導入した理科三類では、志願者が450人(前年比85%)と減少しました。

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