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東京大学入試情報2019 科類別志願者数の推移

2017/10/17 更新
※以下は、2018年度入試情報です。2019年度入試情報は、10月更新予定です。

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2012~2017年4月入学者選抜の「科類別志願者数の推移」をまとめています。地区別の推移については、「地区別合格者の推移」をご確認ください。

文類・理類別志願者数の推移

【グラフ1】では文類・理類別の推移をまとめました。

後期日程は推薦入試の導入に伴い、2016年度より廃止となり、一般選抜は前期日程に一本化されました。
前期の志願者数は年により増減がありますが、9,000人台で推移しています。

一方、後期と入れ替わりに実施された推薦入試は、2017年度入試で2年目を迎え、志願者数は奇しくも2年連続で173人でした。

前期日程を文理別にみると、2017年度入試では、文類、理類ともに増加しました。

【グラフ1】文類・理類別志願者数の推移

文類・利類別志願者数の推移

※東大公表資料より作成しています。

文類志願者数の推移

文科各類の志願者数の推移を見てみましょう。
文類ではセンター試験後に文科各類間での志望変更が起き易い傾向にあります。前年の倍率を意識した動きや、第1段階選抜ラインを意識した動きも見られます。

文科一類・文科二類は2016年度入試において、第1段階選抜が実施されませんでした。
このため、2017年度入試ではどちらも志願者が大きく増加しました。

一方、2016年度入試に大きく志願者が増加した文科三類は、2017年度入試では減少しました。
2017年度入試は、前年の志願動向を大きく意識した動向となりました。

文類志願者数の推移

文類志願者数の推移

※東大公表資料より作成しています。

理類志願者数の推移

理科各類の志願者数の推移を見てみましょう。
理科一類と理科二類は、近年は同じ動きを示すことが多かったのですが、2017年度入試では対照的な動向となりました。

理科一類は2年連続の志願者減となり、第1段階選抜の合格最低点も73%で、過去2年が8割と高めだったことに比べてダウンしました。

一方、理科二類は志願者が1割以上増加しています。2016年度入試で第1段階選抜が実施されなかったことから、大幅な志願者増につながりました。
2年ぶりの第1段階選抜ラインは78%と、理科三類より高い結果となりました。

理科三類の志願者数は、2017年度入試も500 人台を維持しており、堅調な人気を示しています。

【グラフ3】理類志願者数の推移

理類志願者数の推移

※東大公表資料より作成しています。

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