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東大合格体験記2017 自分と向きあったかを問われる面接

医学部医学科(推薦入試) MEPLO
医学部医学科(推薦入試)合格
2016年度 河合塾 本郷教室 在籍MEPLO
村上 侑里夏 さん
東京都 桜蔭高校 出身
MEPLOとは
中高一貫校に通う中学生および高校生のための東大現役進学塾

受験勉強を振り返って、今の気持ちをお聞かせください

ずっとめざしていた東京大学に合格し、大変うれしいです。
東京大学に入ってから、推薦入試の準備で気づいた自分に足りない能力を身につけ、自分の目標を達成できるような努力をしていきたいです。

なぜ推薦入試に挑戦してみようと思ったのですか?

高校1年生の頃から生物学に興味を持ち、生命科学の研究がしたいと思うようになりました。

医学部というと臨床医のイメージが強くありましたが、推薦入試では特に、研究者志望の学生を求めていたので、ヒトの身体のメカニズムに強い興味を持っている自分に最適だと思いました。

いつ頃推薦入試を受けることを決め、実際の準備はいつから始めましたか?
また、面接審査の準備はどのようにしましたか?

国際生物学オリンピックの代表になったので、推薦入試を受けたい旨を高校に伝え、高校3年生の秋頃に正式に推薦していただけることになりました。

提出資料の準備は10月頃から行い、志望理由書や面接試験で使用するポスターの概略の作成にかなりの時間を割きました。
面接の前にはポスターを完成させ、高校で発表の練習をしました。

願書に添付する「推薦要件に該当すると判断できる客観的根拠を示す資料」には、何を提出しましたか?

  • 日本生物学オリンピック 銀賞・特別賞
  • 国際生物学オリンピック 銀賞

また、該当しないものについても提出可能だったので、以下の資料も提出しました。

  • 生物学のシンポジウム参加の際の記事
  • 高校1年生でとった英検2級

面接審査の様子を教えてください。どのようなプレゼンテーション資料を作成しましたか?

医学部医学科(推薦入試) MEPLO

指定されていた通り、高校在学中に行った自然科学に関する活動と、大学入学後の抱負についてのポスターを作成しました。面接審査は10分間のポスター発表と20分間の質疑応答を行いました。

質疑応答はポスター発表に関するものというよりも、東京大学医学部を志望した理由などで、志望理由書を作成する際にどれだけ自分を見つめ直したかが試されていると感じました。
雰囲気は穏やかで、大変話しやすいという印象を受けました。

センター試験のできはどうでしたか?

国語と社会(地理)は目標点に届きませんでしたが、発音・アクセントに不安のあった英語の筆記で満点、数学・理科もミスを1問以内におさめることができ、全体では9割以上取れました。

センター試験の本格的な対策はいつから、どのように行いましたか? また、過去問はいつから、どのくらい解きましたか?

地理は秋頃から約30回分、すべて2回以上解きました。
他の教科は、河合塾のサイトに載っている7年分の本試と、大学入試センターのサイトに載っている3年分の追試を解き、国語は古いものを5回分程加えて解きました。

復習は確認する程度で、センター試験対策では重視しませんでした。

東大の一般入試は出願しましたか? 二次試験の対策をどのように行いましたか?

推薦入試で合格できなければ、一般入試を受けようと思っていたので、二次試験の対策も行っていました。

MEPLOでは英語・数学・化学の授業をとり、予習と復習をこなしていました。
10月頃からは、東大即応オープンの過去問添削を、12月頃からは過去問添削を利用し、全科目6年分提出しました。加えて、古典・数学・理科は約15年分解きました。

いつ頃からMEPLOに通い始めましたか?また、受講した講座を教えてください

中学3年生のときに通い始めました。学校から近く、テキストが予習と復習が可能な適正量だと思ったためです。
はじめは苦手だった英語のみで、高校1年生の終わりから数学も加えて受講しました。高校3年生のときには、単に問題を解く力以上にどういう意図の問題なのかも学びたかったため、化学も受講しました。

MEPLOの授業では、問題を沢山解くのではなく、一問からしっかり学ぶということが重視されていて、解いたことだけで満足しがちだった私に欠けていた部分が補えました。

自習室も個別ブース型と教室型があり、気分転換をしながら集中して勉強に取り組むことができました。
過去問添削も客観的に見てもらえるので役立ちました。

ご自身の体験から、来年の受験生に気をつけた方がよいことや、おすすめの勉強法などアドバイスをお願いします

受験生は受験勉強だけをして息がつまってしまいがちなので、興味のある分野のコンテストに参加することでモチベーションを高めつつ、息抜きもすることができると思います。

勉強法は、他人からすすめられた方法を試してみるのはよいですが、それぞれにあった勉強法があるので、自分にあったやり方を見つけて、取り込むとよいと思います。

MEPLO

「今日の学びが、世界を変える力に。」というコンセプトのもと、単に東大入試を突破するだけでなく、
社会に出てからも役に立つ力を養うための、深みのある学びを追求できる講座を用意しているコースです。

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高校生を“東大現役合格”へと導く河合塾のコース
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