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東大受験を乗り切るために 1年間の過ごし方 理科一類②
時期ごとに勉強方針を立てよう

Y.K さん
理科一類 入学
神奈川県 柏陽高校 出身
2010年度 河合塾 横浜校 在籍大学受験科

今回は河合塾横浜校の「ハイパー東大理類コース」に在籍していた経験を踏まえて、浪人生の1年間の過ごし方について紹介していきたいと思います。

3月~6月

現役生のときに失敗した原因の分析を行い、1年間の大まかな計画を練りました。
河合塾の「ハイパー東大理類」コースを取りましたが、どのように講義・演習が進むのかは始まってからでないと詳しくはわからないため、3月~6月は通年のリズムを作るための期間としました。

6月~7月

夏に行われる東大対策模試に向けて、東大に特化した学習に比重を置きました。
「高卒生は東大対策模試でA判定を取るくらいでなければ合格は厳しい」と、河合塾のチューターにアドバイスされたこともあり、基礎シリーズ(1学期)の学習は模擬試験での点数に結びつけることを意識して勉強を進めました。

夏休み

各予備校で実施される東大対策模試の日程を目安に学習計画を立てました。
夏期講習や東大対策模試を受けていると、時間があっという間に過ぎてしまいますが、それが当たり前だと思い、あまり勉強が進まなくても焦りませんでした。
夏休みは、基礎シリーズと夏期講習の予習・復習、そして東大対策模試の復習をしっかりやればよいと考えていました。

9月~11月

この期間は、夏の東大対策模試の反省点を踏まえて学習を進めました。
河合塾でもテストゼミが多くなり、今まで以上に点数を意識するようになりました。また、基本的な事項を確認することも、この時期が最後のチャンスだと思いましたので、教科書など基礎的なものに立ち返る機会を増やしました。
秋に行われる東大対策模試を本番だと想定して、模試に向けて学習を進めました。

12月~センター試験

秋に行われる東大対策模試が終わった12月以降は、センター試験の対策に特化して学習を進めました。
過去問だけでなく、マーク式模試の過去問なども大量にこなして、得点力をつけました。数学IAを30分で解くなど、制限時間を減らしての演習が特に有効でした。

センター試験~二次試験

センター試験後は、東大二次試験に特化した対策を行いました。
毎日東大の過去問や東大対策模試の過去問などを1セットずつ演習・採点して得点力を付けていきました。このとき、本番同様の解答用紙などを用意しての演習が効果的でした。
私立大の対策は、過去問を1,2ヵ年分解いた程度でした。

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