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東大受験を乗り切るため勉強がはかどる方法(文類)
目的に合わせて勉強場所を変える

K.M さん
文科三類 入学
茨城県立土浦第一高校
2011年度 河合塾 松戸校 在籍大学受験科

勉強がはかどる場所

勉強がはかどる場所というのは人それぞれなので、まずはさまざまなところで勉強して自分に合う場所を探してみることをおすすめします。

私の場合は、家を出ることが一番重要でした。家にいると、どうしてもほかの誘惑に負けてしまい、なかなか勉強に向かうことができなかったからです。

高校時代に一番使ったのは、「生涯学習センター」というところでした。机と椅子だけが置いてある場所でしたが、仕切りがなく同年代の子がたくさん勉強していて、気が引き締まりました。ここは高校から近いうえに、夜遅くまで開いていたので、とても便利でした。こうした地域の学習センターがあれば、ぜひ利用してみてください。

そのほかには、学校の自習スペース、塾の自習スペース、カフェ、ファーストフード店などなど、いろいろな場所を利用していました。
暗記ものをやるときは小さく声に出しても人の迷惑にならない飲食店、記述問題を解くときは集中して静かな環境で考えることができる自習室、というふうに、その日の勉強にも合わせて、場所を選んでいました。

勉強がはかどるグッズ

勉強がはかどるグッズとその利用方法について、いくつか紹介したいと思います。

24時間、時間ごとに区切られていて、細かい予定を書くことができる手帳

この手帳には予定を書くわけではありません。「その日は何時から何時に、何の勉強をした」ということを書き込むのです。英語はピンク、数学は青などといったように色分けすると、なおよいと思います。視覚的に、すぐに自分がどのくらい勉強したかが分かるので、モチベーションアップにつながります。

ストップウォッチ

数学や英語の長文などを解く際に、○○分でやろうと決めて、ストップウォッチで計りながら解くと、集中して解くことができます。

コーヒー

眠気を覚ますのに、私には一番効果的だったので、勉強する際にいつも机の端において飲んでいました。飲食禁止のところでは、真似しないでくださいね。

付箋

問題集や過去問で疑問を抱いたり自力では解けなかったりした問題に、どんどん付箋を貼っていき、理解できるようになったら付箋をはがして捨てます。付箋を減らそうと、やる気がでると思います。

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