ここから本文です。

HOME > 受験対策 > 東大受験を乗り切るために > 勉強がはかどる方法 文類:文科二類2 自習室の活用方法

東大受験を乗り切るため勉強がはかどる方法(文類)
自習室の活用方法

M.T さん
文科二類 入学
東京都 海城高校 出身
2014年度 河合塾 池袋教室 在籍MEPLO

今回私が紹介するのは、「勉強がはかどる方法」です。私は勉強がはかどるかどうかは、「場所」が重要な要素だと考えています。勉強に集中するための条件の一つは、よい場所で勉強することなのです。

受験直前期以外のおすすめ勉強場所

私の経験としては、受験直前期以外は予備校の自習室が一番居心地がよい場所でした。自習室は静かですし、「皆が勉強している環境」に自らを落とし込むことによって、意識の向上を図ることができます。
そのため、直前期に至る前は、授業が終わると同時に自習室に向かうことが最もよい方法です。

もちろん、自習室で寝てしまうこともあるでしょう。
「せっかく自習室に入っても、寝てしまったら意味がないじゃないか」と思われるかもしれません。しかし、自習室で寝ることは、大きな罪悪感を生みます。その罪悪感こそが、また次の勉強への新しいエネルギーへと変化していくのです。

受験直前期のおすすめ勉強場所

さて、ここからは受験直前期の「場所」の話です。受験直前期は、膨大な時間が自分で自由に使えます。だからこそ、場所の選択がさらに重要性を増します。
では、どのような場所の選択をすればよいのでしょうか?

まず避けなければいけないことは、「一つの場所でずっと勉強すること」です。一つの場所で勉強していると、集中力が途切れてきます。自分では集中しているつもりでも、身体を動かさないことと、環境を変化させないことは集中力を阻害します。

私の場合は、朝に高校に行き、昼以降予備校の自習室で勉強していました。移動の間の50分とお昼を食べる30分の間はなるべく頭を使わないようにして、リフレッシュに努めていました。

また、直前期におすすめすることは、高校の自習室に行くことです。高校に行かなくなってしまうと、悩みを一人で抱え込むことになりがちです。
高校に行くことで、友達と話すことができて、悩み・不安を共有を共有でき、新たなモチベーションを得ることができるのです。

最後に、受験直前期以前には「自分を追い込むこと」が、受験直前期には「自分を追い込まないこと」が勉強をはかどらせる方法です。
そのことを意識し、勉強場所の選択を行ってほしいということを主張して、今回の紹介を締めくくらせていただきます。

理類の先輩の記事を読む理類の先輩の記事を読む

※この記事をシェアする

  • twitter
  • facebook
  • LINE
HOME > 受験対策 > 東大受験を乗り切るために > 勉強がはかどる方法 文類:文科二類2 自習室の活用方法
pageTop
Copyright©Kawaijuku Educational Institution. All rights reserved.