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東大受験を乗り切るために 勉強がはかどる方法 文科三類
今すぐできる4つの勉強法

N.S さん
文科三類 入学
広島県 ノートルダム清心高校 出身
2016年度 河合塾 広島校 在籍高校グリーンコース

朝型生活で時間を有効活用

授業の前に自習をしておくと、ちょうどよいウォーミングアップになって、すんなりと授業に集中できると思います。
私は朝型の生活を心がけ、毎日、朝礼の始まる1時間前には学校に着いて、始業まで自習していました。

やることリストを作る

私は「やることリスト」を作り、すべきことを書いて終わったらチェックする、というふうにしていました。

リストには2つの欄を作り、1つは授業の予習や宿題など、「優先して取り組まなければならない期限付きのもの」を、もう1つは自分で購入した参考書の演習など、「空いた時間を見つけて取り組むもの」を書く欄にしていました。
今自分が最優先でやらなければならないことがはっきりとわかるので、おすすめです。

勉強場所を使い分ける

私は、「自宅の自分の部屋」「高校の自習室・河合塾の自習室」を勉強内容に合わせて使い分けていました。

自分の部屋では、英語音声を自由に流すことができるので、英語のリスニングや音読練習をしました。また、日本史・世界史用語などを声に出しながら暗記したりもしました。

高校や河合塾の自習室は、教科書や問題集の演習をする際に利用しました。自習室ではみんなが真剣に自習に取り組んでいるので、自分自身も周りに負けない気持ちで集中力を高めることができます。
高校や河合塾の自習室での勉強は、苦手科目などでわからないところがあればすぐに先生や講師に質問に行くことができることも利点だと思います。

友達と競い、教えあう

高い目標をもった友達と競い合うように勉強することは、モチベーションの向上につながると思います。私は得意科目であった現代文のテストの点数を、同じく現代文が得意な友達と競うことで刺激を受け、勉強に励むことができました。

また高校や塾など、集団で勉強する利点は、わからないところをお互いに教えあえることだと思います。
私は、二次試験の過去問などで自分だけで解けるところまで一生懸命考え、行き詰まったら友達に相談して一緒に問題へのアプローチを議論し、それでも解決しない問題は先生や講師に質問に行く、ということをしていました。このように時間をかけて考えた問題は記憶に残りやすいです。

また逆に、友達に数学などの問題の解き方を説明することも、解き方をもう一度頭の中で整理することができ、自分の勉強になると思います。

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