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東大受験を乗り切るために 勉強がはかどる方法 文科一類
学習場所・飲み物・文具選びのコツ

三枝 駿介 さん
文科一類 入学
千葉県 渋谷教育学園幕張高校 出身
2015年 河合塾 津田沼校 在籍高校グリーンコース
三枝さん
河合塾の高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“東大現役合格”へと導く河合塾のコース

今日は僕が受験生時代、勉強がはかどるように何をしていたかについてお話します。

事前に勉強するものを机に積んでおく

僕は、勉強する前にどのくらいやればよいかの見通しを立てるため、教材をすべて机の上に置いていました。
左側にやるもの、右側にやり終わったものを積んでいくと、机周りが散らからず成果が見えやすいのでおすすめです。

その結果、短時間で効率よく勉強でき、各科目の勉強時間のバランスもとることができたと思っています。

飲み物を用意して勉強しよう

眠気対策のために、勉強するときは常に冷たいものを近くに置いていました。
眠くなってきたとき、冷たいものを飲むとすっきりするのでいいですよ!

また、自習室などで勉強するときは紙パックの飲み物を選ぶと、飲み切るまで帰れないと思うことができたので、勉強時間の継続に役立ちました。

勉強する場所はリビングか自習室

僕は、勉強する場所は自宅ならリビング、高校なら自習室というように決めていました。

リビングでの勉強の仕方

リビングにした理由は、広い場所で勉強できた方がよかったからです。

勉強する際は、家族にも静かにしてもらう必要があります。自分自身も、迷惑にならないよう、食事の時間や勉強を切り上げる時間は守るようにしましたが、切りのよいところまでやらせてほしいとお願いして、少し待ってもらったりすることもありました。

リビングで勉強する場合は、家族も配慮してくれているので、その分お手伝いをするなど、家族の一員としての仕事はしっかりやりましょう!

自習室での勉強・教室での勉強の仕方

自宅以外で勉強する場合は、誰かに話しかけられるのが嫌だったので、自習室でやることが多かったです。やはり集中できる場所は大切です。

ただ、テスト前など、友達と勉強するときは高校の教室でしていることもありました。
こういったときは、勉強していても、うるさくて勉強に集中できないようなことはありませんでしたし、友達との仲も深まりました。

折れにくいシャーペンを選ぼう

最後に、勉強に使っていたグッズを紹介します。
僕は、「デルガード」(ZEBRA)など、折れにくいシャーペンを使っていました。
力を入れて書くことで、しっかり覚えることができますが、普通のシャーペンだとすぐに芯が折れてストレスになるからです。大学に入った今でも使っている、おすすめ文房具です。

以上、僕が実際に行った勉強がはかどる方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?
そのほか、勉強に必要なのは、「明確な目標」と「ごほうび」だと思います。
短期的な目標を積み上げて、志望校に近づけるよう、これからも頑張ってください。応援しています!

河合塾の高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“東大現役合格”へと導く河合塾のコース
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