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東大受験を乗り切るために勉強がはかどる方法(理類)
メリハリのついた勉強の仕方

S.K さん
理科一類 入学
広島県 広島学院高校 出身
2011年度 河合塾 広島校 在籍大学受験科

僕が受験生のときに、勉強がはかどった場所やグッズを紹介したいと思います。

場所

何よりもお伝えしたいことは、「場所」です。
受験勉強は正直辛かったですし、嫌いでした。それでもやらなくてはいけないので、基本的に勉強する場所を、「高校」「図書館(自習室)」に限定することでメリハリをつけました。「ここでしか勉強しないぞ」と思って臨むことで勉強が効果的になり、また同じように受験勉強をしている友達が周りにいることがモチベーションの維持にもつながりました(もっともそれだけでは足りず、家でも少しは勉強しましたが)。

まだ勉強にあまり向き合えていない人は、このように環境面から取り組んでみることをおすすめします。

また、夏を迎えるにあたって、僕は朝型の生活に変えました。夜に眠くなってしまい勉強ができなかった1学期の反省を踏まえて、朝にできるだけ集中して勉強するように変え、効率を上げることができました。この方法もおすすめです。

グッズ

「グッズ」についてですが、僕は受験時代、3つのものにこだわりを持ちました。

1つは「ペン」。勉強中はずっと手にすることになり、受験本番でも使うグッズです。僕が長い受験生活を乗り越えることができたのは、自分に合ったペンを早い段階で見つけることができたこともあると思います。
「勉強をするときはこのペンを使う」と決めることも、勉強のメリハリをつけるうえで役立ちます。みなさんも、受験生活を共にする「相棒」を早く見つけてみてください。

僕がこだわった残り2つのグッズは、「音楽プレーヤー」と「チョコレート」でした。これらは勉強の休憩のために必ず持っていました。
勉強をひたすら続けていると、疲れてきて効率が下がってしまうので、目や頭を休める時間が必要です。僕はそのときに、音楽を聴きながら糖分補給にチョコレートを食べていました。特に音楽に関しては、好きな曲をプレイリストでまとめて勉強の合間だけでなく、試験の前にはそれを聴く習慣にしていました。

場所やグッズに関して簡単に紹介しましたが、これらを通じてお伝えしたかったことは、何事も「習慣化」するよう取り組んでほしいということです。
僕はすべてを習慣化することが勉強をはかどらせる方法だと思います。メリハリのついた勉強をするための「習慣」を身に付けて頑張ってください。

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