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東大受験を乗り切るために勉強がはかどる方法(理類)
受験勉強から楽しみを見出す

Y.K さん
理科一類 入学
神奈川県 柏陽高校 出身
2010年度 河合塾 横浜校 在籍大学受験科

勉強をはかどらせるうえで最も役に立ったものは、「勉強はやりたいときに、やりたいものを、やりたいだけやるのがよい」という考え方でした。
これは高校生のときに国語の講師にもらったアドバイスですが、これを指針とすることで受験勉強をスムーズに進めることができました。

1日中数学をやったり、1週間化学を勉強しなかったりといった偏りもありましたが、勉強しているときの集中力や吸収力は高く、総合的に見ればこのやり方はうまくいったと思います。
また、やりたいものをやっているため、受験勉強によるストレスがまったく溜まらずに、受験勉強そのものを楽しめた点も、非常によかったと感じます。

それでも集中力が切れて勉強が進まなくなってしまったときは、以下のようなことをしていました。

(1)勉強場所を変える
(2)書店に行く
(3)講師室に雑談をしに行く

(1)については、河合塾内で自習室やラウンジを行き来したり、他所の自習室に移動したりしていました。
環境が変わるだけでも、そのときの勉強が一旦リセットされますので、再び集中力を取り戻すことができます。

(2)については、移動してリフレッシュするとともに、学習参考書のコーナーで次にやる問題集を選定したり過去問を見たりしました。
「次にこの問題集をやるためには今これをやっておこう」など現状の理解を深めることができ、モチベーションの維持にも役立ちました。

(3)については、テキスト以外の問題を講師と共有して理解を深めたり、ときには勉強とまったく関係のない話をしたりしていました。
受験勉強に精通している講師からさまざまなアドバイスをもらうことで、やる気が高まりました。

受験勉強は誰かにやらされるものではなく、「東京大学に合格したい」という自分の気持ちが原点にあるはずです。その気持ちだけで、ある程度のモチベーションは保たれるはずです。

しかしもちろん、その中で浮き沈みはあるでしょう。ですので、やる気が減退しても落ち込まずに、「どうしたらやる気が出るのか」を考えてみてください。
そういったことも受験勉強の一環だと思って、楽しみながら進めることができれば、最終的には一番よい結果を生み出せると思います。

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