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東大受験を乗り切るために勉強がはかどる方法(理類)
自主勉強会のすすめ

Y.N さん
理科三類 入学
兵庫県 灘高校 出身
2008年度 河合塾 本郷校 在籍大学受験科

今回は勉強がはかどる方法ということで、私が実際に行っていた方法を紹介します。

疲れてきたら…

「集中力がきれた」「頭に何も入ってこない」という状況は、勉強していれば遭遇することがあると思います。

そんなときに私は、仮眠として13分寝ていました。13分は私の経験則なので、人によって微妙に違うと思いますが、数分~十数分でも眠るなどしっかり休憩することで頭がすっきりするものです。また、頭が熱くなってきたような感じがしたときは、家にあったマッサージ器具を使って頭をもんでいました。
気分転換をしたいと思ったときは、私はコーヒーが苦手だったのでジンジャーエールかココアを飲んでいました。

勉強がはかどる場所

私は基本的に、自分の部屋の自分の机で勉強していました。自分の家なので、ベッドも、目覚まし時計も、冷蔵庫も自由に使えるからです。

また、自主勉強会と称して、休日には友人と高校の自分たちの教室を使って模試の過去問を解いたりしていました。自習室とは違い、周りで同じ問題を解いている人が見える点、終了時に持参した目覚まし時計を鳴らせる点、交換採点ができる点、採点後に先生を捕まえればコメントがもらえる点など、高校で自主勉強会を行うメリットは多かったです。
自習室も、自分の部屋や家では勉強に集中できない人にとってはよいと思います。

勉強がはかどるグッズ

飲み物や食べ物は人によって好みがあると思うので省きますが、私が使っていたグッズは先ほどあげたマッサージ器具のほか、マグネループ、ピップエレキバン、温熱マット(足元に敷く程度の大きさ)などがありました。
また私はかなりのゲーム好きで、携帯ゲーム機がそばにあるだけで安心するようなタイプだったので、軽い休憩には英単語学習用のソフトで遊んでいました。ゲームをしている感覚で勉強できて一石二鳥です。

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