home

  • ログイン
HOME > 受験対策 > 東大受験を乗り切るために > 勉強がはかどる方法 理類:理科三類② やることリストは2種類作る!

東大受験を乗り切るために 勉強がはかどる方法 理科三類
やることリストは2種類作る!

J.Y さん
理科三類 入学
東京都 駒場東邦高校 出身
2014年度 河合塾 あざみ野館 在籍 大学受験科

勉強がはかどる方法は、本当に人それぞれだと思います。その人の性格、環境などによるでしょう。
よって自分で模索して、一番はかどると思った方法を実践することが重要です。
今回は、僕が勉強をはかどらせるためにとっていた行動を何個か挙げようと思います。自分なりの方法を探すうえで、参考にできるところだけ参考にしていただければと思います。

毎朝図書室で勉強する

高校生のときは、毎日欠かさずに朝一番に高校に来て図書室で勉強していました。朝早いと高校には全然人がいませんので、ちょっとした優越感を感じることができるとともに、「図書館の隅」という自分の指定席を決めることで、心地よく勉強できました。

やることリストを1週間単位と毎日単位で作成する

やはりこれは必須でした。1週間のはじめに今週はどんな勉強をやろうというのを大まかに決めて、そして毎日寝る前などに、次の日にやることを詳しく書きました。
このとき、「必ず達成するもの」「やれればやるもの」の2つに分けて作成しました。「やれればやるもの」もすべてとは言えずとも、多少は取り組めるぐらいの計画を毎日立てるようにしていました。

ツイッターやブログなどでライバルの動向を探る

時間の無駄だという意見も多いでしょうが、僕は受験期は頻繁にSNSを使っていました。
ネット上での受験ライバルと切磋琢磨するとやる気が出ますし、上には上がいることを知ることもできます。ただし、勉強の合間にしましょう。

適度なリラックスを入れる

試験中などは座席に2時間半も座っていなければいけませんが、普段の勉強では休憩もいれずに2時間半も椅子に座っている必要はありません。
僕は、やっていることにキリがついたり行き詰ったりしたら、5分ぐらい休憩をとっていました。休憩時間は犬を撫でたり、おやつを食べたりしていました。

このように、これといって意識して取り組んでいた方法はあまりありません。
大事なことは、自分に必要なことを考えることではないかと思います。それは試行錯誤しながら、だんだんと答えが見えていくものでもあります。

僕がお話ししたことや、ほかの人から聞いたアドバイスなどを聞いて、それらを取捨選択しながら実践して、自分はどんなように勉強をしたら勉強がはかどるのかを見つけてください。真摯に勉強に取り組んでいれば、きっと見つかるでしょう。

HOME > 受験対策 > 東大受験を乗り切るために > 勉強がはかどる方法 理類:理科三類② やることリストは2種類作る!
pageTop
Copyright©Kawaijuku Educational Institution. All rights reserved.