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HOME > 受験対策 > 東大受験を乗り切るために > 勉強がはかどる方法 理類:理科一類3 勉強ルールでモチベーションアップ

東大受験を乗り切るために勉強がはかどる方法(理類)
勉強ルールでモチベーションアップ

坂井 郁哉 さん
理科一類 入学
神奈川県 栄光学園高校 出身
2016年度 河合塾 横浜校 在籍大学受験科
坂井さん
大学受験科(高卒生対象)
再スタ-トする高卒生を東京大学"合格”へと導く河合塾のコース

悪かった結果を机に貼って危機感を持つ

私は現役のときに東大を受験して不合格だったので、このままではダメだという危機感を持つために、そのときに郵送された成績を机に貼っていました。

そのおかげで、模試の成績が良かったときでも、気を緩めることなく勉強を続けていけたのではないかと考えています。
現役生の方でも、悪かったときの模試の結果を貼ったりすることで、同じ効果が得られるかと思います。

集中のコツは適度に休憩をすること

集中力を持続させるために、適度に休憩は必要です。
私は元々ある程度は集中できるほうだったので、時間で区切るようなことはしませんでしたが、疲れたら無理せず休憩するようにしていました。

休憩を入れないで長時間勉強するのは効率が悪いので、あまりおすすめできません。
かといって、休憩を入れすぎて勉強がおろそかになったら本末転倒です。
人それぞれ適切な休憩時間があるので、各々が自分にあった休憩方法を見つけ出すしかありませんが、見つけておく必要があると思います。

自習室を活用して集中力を高める

メリハリをつけるために、場所を変えるということは大事なことだと思います。
私は勉強場所を河合塾の自習室に限定して、自分の中で「自習室は勉強をするところ、家は休むところ」としっかり区切りをつけることで、集中して勉強ができるようになりました。

自宅で勉強ができる人はそのままでよいと思いますが、自宅だとどうしても遊んでしまうような人は私と同じようにしてみるとよいかもしれません。

勉強時の音楽は要注意

勉強をしている最中、私は音楽を流していましたが、これは人によって良し悪しが分かれますし、イヤホン禁止の勉強場所もあるので、注意したほうがよいでしょう。

私は音楽をあくまでBGMとして流していただけなので集中力を高める効果が見込めましたが、もしも音楽を音楽として楽しんでしまう人がこのような勉強をしてしまうと、流れている音楽が気になって勉強の効率が落ちてしまうかもしれません。

自分ルールでモチベーションアップ

最後に、私は「自習室に最後まで残れたら勝ち」というルールを作って最後まで残って勉強していました。
別段、長くやったから偉い、というものではありませんが、こういった自分で決めた勉強のためのルールを実行することはモチベーションの維持に非常に役に立つと思います。

大学受験科(高卒生対象)
再スタ-トする高卒生を東京大学"合格”へと導く河合塾のコース

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