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HOME > 受験対策 > 東大受験を乗り切るために > 勉強がはかどる方法 理類:理科二類 勉強がはかどる4つのポイント

東大受験を乗り切るために勉強がはかどる方法(理類)
勉強がはかどる4つのポイント

井上 優 さん
理科二類 入学
東京都 筑波大学附属高校 出身
2016年度 河合塾 秋葉原館 在籍高校グリーンコース
井上さん
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“東大現役合格”へと導く河合塾のコース

勉強は人の目がある場所で行う

私は、自宅だと集中できず、ある程度周りの人の目があるところで勉強したいタイプだったので、家の近くにある自習可能な図書館や、河合塾の自習用に開放された教室をよく利用していました。

カフェなどとは違って、机は広く、勉強に適した環境であり、静かで集中しやすいのに加え、適度に周りの人の目も感じられるので、だらけすぎることなく程よい緊張感を保つことができました。

仕切りのついたブース式の自習室だと、個人の空間が完全に隔離されていて、ついダラダラと勉強してしまったり、際限なくスマホを見てしまったりしたので、私はあまり利用しませんでした。
人によって勉強場所の好みは違うので、自分にあった環境を見つけることが大切です。

また、ずっと同じ場所だと飽きてしまうので、ときどき塾の教室や校舎を変えてみるのもよいと思います。環境を変えると新鮮な気持ちで、普段より集中できます。

休日も勉強のために外出し、規則正しい生活をキープ

私は、塾や高校の授業がない日も朝から自習しに外に出る習慣をつけたおかげで、規則正しい生活をキープでき、非常に効果的でした。

朝のうちにその日何をやるかを決め、必要な教材をそろえて朝8時には家を出るようにしました。自習室などの勉強場所に着いたら、持っていったものをすべて机に出して、勉強に取り掛かり、終えたものからカバンにしまうようにし、1日ですべてをカバンにしまいきるのを目標に取り組みました。

休憩のコツ

長時間座りっぱなしでいるのは体にも集中力の持続にも良くないと思い、一つやることが終わったら少し立ち歩いたり、伸びをしたりしていました。

同時に、区切りのよいところで、お菓子を食べたり、好きな音楽を1曲だけ聴いたりしました。私の場合、音楽を聴きながらの勉強は集中できず勉強の邪魔になってしまったので、勉強中は我慢して休憩の時間に少し聴いて気分転換にしていました。

小さな楽しみを作る

また、受験生は毎日長時間勉強ばかりなので、単調に過ごしているとダレてしまいます。
たとえば、夕方友だちと一緒にご飯を食べる約束をする、帰り道にコンビニで気になるお菓子を買うと決めておく、などというように小さな楽しみを作ると、それに向かって頑張ることができます。

適度に休憩をとりつつ、勉強するときは集中して、メリハリのある時間を過ごすように心がけると良いでしょう。

高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“東大現役合格”へと導く河合塾のコース

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