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東大受験を乗り切るために秋以降の過ごし方(文類)
基礎が固まったら実戦力養成

N.S さん
文科三類 入学
広島県 ノートルダム清心高校 出身
2016年度 河合塾 広島校 在籍高校グリーンコース
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“東大現役合格”へと導く河合塾のコース

夏休みが終わり秋になると、現役生は高校が始まるとともに模試が押し寄せてきます。
さらにセンター試験も現実味を増し、東大の二次試験対策とセンター試験対策のどちらに比重を置くべきか迷う時期でもあると思います。

東大の二次試験対策とセンター試験対策

東大入試においてセンター試験の点数は900点から110点に圧縮されるため、二次試験の点数(440点)が占める割合のほうが大きくなります。

ですので、夏休みのうちに基礎力が固まった科目は、秋以降には二次試験の過去問を解き始め、実戦力を養っていくことが必要だと思います。夏休み中に克服できなかった苦手科目がある場合は、9月と10月がラストチャンスと思って克服に励んでください。

また、11月にもなるとセンター試験のことも気になってくると思います。
センター試験対策に関しては、マーク式模試などで点が取れていない科目は形式に慣れるためにも、センター形式に特化した勉強をしたほうがよいでしょう。

秋の東大対策模試

秋には夏に次いで二度目の東大即応オープンといった、東大志望者にはほぼ必須といえる東大対策模試があります。私は夏の東大対策模試のときは、成績や判定が悪くともあまり気になりませんでしたが、11月にもなると、いくら現役生とはいえども、どの模試においても判定が非常に気になりました。

結論から言うと、秋以降は現役生でも判定を気にし始めたほうがよいと思います。
もちろん判定が悪かったからといって落ち込んでしまい、やる気を失ってしまってはいけません。悪かった場合には反省して復習に努め、逆に良かった場合にはそれをモチベーションにしつつ、油断しないことが大切です。

何度も言われていることだと思いますが、模試は復習が大切です。
秋には毎週のように模試があるので、復習を後回しにしてしまうと、そのまま手が回らなくなる可能性があります。
模試の後には必ず復習の時間を確保するようにしましょう。

さらに、模試の成績が返却されてからもう一度、採点基準や模範解答などと自分の答案を照らし合わせながら復習することも大切だと思います。

「1回の模試でどれだけ多くのことを身につけられるか」が秋以降の勉強において重要だと思います。

高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“東大現役合格”へと導く河合塾のコース

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