ここから本文です。

HOME > 受験対策 > 東大受験を乗り切るために > 2学期以降の過ごし方 文類:文科一類 2学期に成績を伸ばす3つのコツ

東大受験を乗り切るために2学期以降の過ごし方(文類)
2学期に成績を伸ばす3つのコツ

三枝 駿介 さん
文科一類 入学
千葉県 渋谷教育学園幕張高校 出身
2015年 河合塾 津田沼校 在籍高校グリーンコース
三枝さん
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“東大現役合格”へと導く河合塾のコース

みなさん、こんにちは!
今回は2学期の過ごし方についてお話します。
僕の高校では、2学期は高校生活最後の文化祭があり、その後は受験に向かってクラス全員でセンター試験の目標平均点を決めて頑張っていました。

センター試験の過去問演習で基礎固め

僕は、2学期から東大二次試験の過去問を解くのと並行して、苦手な国語や知識の足りない社会科についてセンター試験の過去問を解いていました。
センター試験は基礎的な内容が多いので、そこで覚えきれていない知識をノートにまとめたり、単語帳や教科書に戻って覚えなおしたりして、基礎を固めていきました。

その結果、マーク式模試だけでなく、二次試験の点数も少しずつ上がっていったので、おすすめです。

東大対策模試から苦手の洗い出し

僕は、「第1回東大即応オープン 」(模試)で良い判定が出たことで、本格的に東大を第一志望に決めました。
そのときA判定まであと1点だったので、第2回東大即応オープン(模試)では絶対にA判定を取ってやると思い、結果を分析しました。

すると国語の古典と数学の確率で点数を落としていることがわかったので、高校の問題集や河合塾のテストゼミなど、使えるものはすべて使って苦手克服にあたりました。
特に、河合塾で受講していたONE WEX講座の講師は質問や答案を提出すると、丁寧に答えてくれたり添削してくれたりしたので、疑問がすぐに解消されて助かりました。

フェロー(学習アドバイザー)の活用

僕がフェロー(学習アドバイザー)の存在を知ったのは高3の1学期なのですが、当時は質問するものもなく、あまり活用していませんでした。
しかし、2学期に入り、二次試験の過去問演習で記述問題の添削をお願いするときに大いにお世話になりました。直前期は予約でいっぱいでしたが、2学期は比較的空いているので、自習をしつつ空きを待ってみるといいですよ!

また、フェローの中には外国人の方もいて、英作文の添削のときに非常にありがたかったです。

やるべきことをやれば大丈夫

受験の本番も迫ってくる2学期ですが、自分のやるべきことをやれば絶対に大丈夫です。

僕は、文化祭の準備に取り組みつつ、基礎固めや模試の分析からの苦手克服を行い、添削の活用で記述力をつけていきました。文化祭を頑張ったことが、残りの高校生活を悔いなく受験勉強に向けられた理由だと思います。
クラスメイトとの絆など、高校生活を大事にしつつ、頑張って志望校合格を勝ち取ってください!

高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“東大現役合格”へと導く河合塾のコース

理類の先輩の記事を読む理類の先輩の記事を読む

※この記事をシェアする

  • twitter
  • facebook
  • LINE
HOME > 受験対策 > 東大受験を乗り切るために > 2学期以降の過ごし方 文類:文科一類 2学期に成績を伸ばす3つのコツ
pageTop
Copyright©Kawaijuku Educational Institution. All rights reserved.