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東大受験を乗り切るために秋以降の過ごし方(理類)
模試を区切りに学習法を変更

坂井 郁哉 さん
理科一類 入学
神奈川県 栄光学園高校 出身
2016年度 河合塾 横浜校 在籍大学受験科
坂井さん
大学受験科(高卒生対象)
再スタ-トする高卒生を東京大学"合格”へと導く河合塾のコース

秋にどのような勉強をするかは人それぞれだと思いますが、私の例についてお話ししていきたいと思います。

気を緩めず勉強時間を確保

まず、夏の長期休暇を終えても気持ちを緩めずに勉強時間を確保するよう心がけ、平日は自習室が閉まるまで勉強をしていました。

模試ラッシュを区切りにする

秋になると東大即応オープンなどの模試ラッシュがやってきます。私はここを区切りに「模試ラッシュ前」と「模試ラッシュ後」で勉強のやり方を変えました。

模試ラッシュ前

私は10月ごろから、過去問演習に本格的に取り組みましたが、この時期までは基礎的な勉強もきちんとこなしました。
「基礎内容が抜けている」などということがあってはならないので、最後のチェックのつもりで勉強をしていました。

模試ラッシュの最中は模試の復習に時間を大量に取られてしまいますので、過去問演習などは一旦止めて、復習に全力を注ぎました。
なぜなら、模試は同系統の内容が本試で出題される可能性があるからです。そうなったときに絶対その問題を落とさないように、丁寧に復習をしました。

模試ラッシュ後

模試ラッシュ後は完全に演習モードに切り替えて、過去問演習などに全力を注ぎ、実戦力を高めました。

受験ストレスの対処法

秋は試験本番が近づいてきたという緊張や、模試の出来具合もあって、とてもストレスが溜まります。
このストレスをそのままにして、無理やり勉強をしていても効率が悪いので、ある程度の息抜きをすることをおすすめします。

ストレスを取り除くのはもちろん大事ですが、そのために勉強時間が少なくなってしまっては元も子もありません。適度なストレスの解消法を自分で探してみるとよいでしょう。私は散歩をよくしていました。

高校と受験勉強の両立

模試もある中で、高校の2学期の授業と受験勉強の両立は大変かと思いますが、頑張りましょう。

高校の授業では演習などをやってくれない場合もありますが、そのようなときも授業は集中して受けましょう。先取りで学習を進めている場合は、既知のことばかりかもしれませんが、思わぬ記憶抜けが見つかったり、理解を深めることができたりします。

授業時間中に、その範囲を完璧にするつもりで受けるとよいと思います。

大学受験科(高卒生対象)
再スタ-トする高卒生を東京大学"合格”へと導く河合塾のコース

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