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東大受験を乗り切るためにリフレッシュ方法(文類)
リフレッシュできる頭の使い方

H.S さん
文科三類 入学
秋田県立秋田高校 出身
2011年度 河合塾 本郷校 在籍大学受験科

「受験生たるもの、直前期には何時間もぶっ続けで勉強して当然!」と誰もが思うはずですが、やっぱり人間の集中力には限界がありますよね。集中力を保つため、そして体調を崩してしまわないためにも、適度なリフレッシュを挟むことが必要です。

午前中ずっと休憩なしで勉強したとして、それで力尽きて午後の勉強に身が入らなくなってしまったら元も子もありません。ということで、今回は勉強中のリフレッシュ方法をご紹介します。

僕は、あまり集中力が長続きしない方で、せいぜい1時間くらいしか保ちませんでしたので、何とか集中を保とうと工夫していました。

よく実践していた方法が、「勉強場所を変える」というものです。どういう感じかというと、午前中は1時間ほど自室で勉強してから寮の食堂に移動してお昼まで勉強、お昼ご飯を食べたらふたたび自室で勉強…というように、こまめに勉強場所を変えながら勉強していました。
いちいち移動するのが面倒臭そうですが、飽きが来る前に一旦勉強を中断できますので有効でした。

僕は、休日は寮で勉強することが多かったのですが、たまに気分転換で予備校まで出かけて、自習室などで勉強することもありました。このときも、マンネリ防止にラウンジや空き教室を利用したりもしました。この「場所を変える」方法は大学生になった今でも使っています。

予備校時代に河合塾の講師が紹介していた方法もよく使いました。その講師は、「勉強で勉強の息抜きができれば上出来だよね」というようなことを言っていました。「何のこっちゃ?」と最初は思いましたが、要は以下のようなことです。

単語の暗記、論述問題、数学の演習…これらの勉強は、頭の使い方も、かかる時間も違いますよね? というわけで、たとえば数学の勉強で煮詰まってきたら、単語帳を引っ張り出して英単語の暗記をやる、というふうに、別の勉強で頭の使い方を切り替えてリフレッシュするのです。
僕も最初は半信半疑でしたが、苦手科目→得意科目→苦手科目…と、苦手と得意を交互に繰り返すと思いのほか勉強がはかどりました。

「自分でさまざまな工夫を凝らして勉強すること」こそが、集中を持続させる1番の方法だと思います。みなさんも、自分なりのリフレッシュ方法を編み出してみてください。

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