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東大受験を乗り切るために リフレッシュ方法 文科二類
手軽な4つのリフレッシュ法

T.M さん
文科二類 入学
東京都 麻布高校 出身
2013年度 河合塾 秋葉原館 在籍高校グリーンコース

勉強時間が長くなると、ストレスが溜まってしまいます。そういったときに、僕が行っていたリフレッシュ方法をお伝えします。

こまめに休憩を取る

僕は毎日勉強をして決して休日を作りませんでしたが、代わりに毎日こまめに休憩を取っていました。勉強時間ではなく課題の量に応じて、「ある課題が終わったら10分休む」といったように休むタイミングと休み時間を事前に決め、モチベーションが下がらないようにしていました。

しばらく散歩をする

同じ姿勢で勉強机にずっと向かっていると疲れてしまいますので、外に出てしばらく散歩をしてもよいでしょう。僕の場合、春や秋にはよく近くの公園へ行ってベンチに座りながら小さい参考書を開いていました。
多少の雑音が聞こえる方がかえって集中できる場合がありますし、僕のように外にいた方が落ち着く人もいますので試してみてください。
ただし、風邪はひかないように体調管理に気を付けてくださいね。

だれかと話をする 

勉強に疲れたら、だれかと話してみることも有効な手段です。
友達や家族と気軽に話して、受験の悩みを打ち明けると心が落ち着くはずです。僕の場合は周りの人と受験の話はしたくありませんでしたので、あえて普段の会話を楽しみました。高校の先生には悩みを相談することがありましたが、親身になって相談に乗ってくれました。

大学でしたいことを考えて調べる

リフレッシュにもなり、かつ重要なことだと思いますが、大学に入って何がしたいのかを考えて調べてみることもよいでしょう。
高校生のうちに自分が何をしたいのか把握することは難しく、情報を得ることも容易ではありません。しかし、大学に入って以降は情報があふれかえって、かえって何がしたいのか明確にしづらい場合もあります。受験生のうちに、大学で何がしたいのかを考えておくことはとても有意義なのではないかと思います。

僕の場合は留学に興味がありましたので、東京大学の留学・国際交流情報サイト「Go Global」や学外の留学情報を扱うサイトを参照していました。また、サークル探しも受験生のときから始めていました。
大学入学後、サークルや国際交流プログラムの応募に関してかなり早い意思決定ができたことで、大学生活のよいスタートを切ることができたのではないかと思います。

みなさんもぜひ試してみてください。

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