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HOME > 受験対策 > 東大受験を乗り切るために > リフレッシュ方法 文類:文科三類3 受験生のための音楽活用法

東大受験を乗り切るためにリフレッシュ方法(文類)
受験生のための音楽活用法

N.S さん
文科三類 入学
広島県 ノートルダム清心高校 出身
2016年度 河合塾 広島校 在籍高校グリーンコース
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“東大現役合格”へと導く河合塾のコース

息抜きに勉強に音楽を活用しよう

私は勉強が行き詰まったときには、好きな音楽を聴いてリフレッシュすることを心がけていました。

自分を励ましてくれて元気が出るような歌詞の入ったものを1、2曲選んで聴いていたのですが、そのときの曲は、入試本番の休憩時間にも聴きました。
今までの受験勉強を振り返るとともに、「あれだけやってきたのだから大丈夫」と思わせてくれて、リラックスすることができました。

また、「人間は無音状態よりも多少の雑音があった方が集中できる」と聞いたことがあったので、英単語のつづりを書いて覚える際には、歌詞の入っていないクラシック音楽などを聴くことで、周りの音をシャットダウンして集中できるようにしていました。

休憩時間には身体を動かそう

そのほか、受験勉強の間の休憩時間では積極的に身体を動かすよう心がけました。勉強を長時間しているとどうしても前傾姿勢になってしまいがちなので、背伸びをしたり、肩を大きく回したりして、身体を伸ばすようにしました。

中でも、おすすめはラジオ体操をすることです。数分程度で身体全体の運動ができるので、受験勉強中の息抜きにはちょうど良いと思います。

たまには時間をかけてリフレッシュしよう

あまりにも受験勉強の疲れやストレスが溜まったときには、思い切ってショッピングに出かけたり、映画を観に行ったりしました。普段の単調な受験勉強とうってかわってそのときだけは勉強のことを忘れ、リフレッシュすることができました。

この際大切なことは、疲労が残らない程度の外出に留めておくことです。外出で疲れて、その後の受験勉強に支障が出てしまっては本末転倒です。
あくまで息抜きのための外出ということを忘れないようにした方がよいと思います。

また、あまり楽しさの余韻を残さないことも大切です。楽しかったなと余韻に浸っているとなかなか次の勉強に手が付けられません。
そうならないためにも、息抜きのために外出した日は、その日のうちに少しでも勉強を再開しましょう。そうすることで、勉強と息抜きとのメリハリがつけられ、その後の受験勉強における集中力も増すと思います。

高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“東大現役合格”へと導く河合塾のコース

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