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東大受験を乗り切るためにリフレッシュ方法(文類)
リフレッシュにはおやつを活用

三枝 駿介 さん
文科一類 入学
千葉県 渋谷教育学園幕張高校 出身
2015年 河合塾 津田沼校 在籍高校グリーンコース
三枝さん
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“東大現役合格”へと導く河合塾のコース

今日は受験勉強中にやっていたリフレッシュ法についてお話しします。
ずっと勉強するより、適度に休んだ方が集中力を常に高くしておけるので、勉強の効率が上がりますよ!

冷たい飲み物とパンをおやつに準備

僕は高校の自習室で勉強することが多かったのですが、自習室で勉強すると誰とも話せないこともあり、つい眠くなってしまいます。
そこで、冷たい飲み物とパンをおやつとして用意しました。

パンは勉強前に食べて、授業の疲れをリセットするためです。冷たい飲み物は勉強しながら飲みました。糖分をとることで勉強に集中しやすくなり、眠くなったときに冷たい飲み物を飲むと頭がリセットされて、リフレッシュできます。

おやつにするものは、お小遣いと相談しながらどんなものを買うか、自分で決めるとよいと思います。また、紙パック式飲料にすると、飲み切るまで帰れないため、勉強時間が自然と確保できました。

勉強したくないときは約束を決めてひたすら休む

また、宿題など期限のあるものについてはいかなる場合でもしましたが、それ以外については、あまり乗り気でないときは勉強しませんでした。やっても何も身につかないと思ったためです。

そういうときは、テレビを観たりゲームをしたりして、思う存分休みました。逆に、普段はテレビやゲームは一切していませんでした。このようにメリハリをつけることで、普段の勉強の効率がよくなったと思います。

ただ、休みすぎて勉強に戻れなくなってしまうといけないので、「CM中は単語帳をやる」「ゲームの時間は決める」など、自分なりの約束を決めておくのがおすすめです。

小まめにリフレッシュすることで勉強に集中でき、成績アップにもつながります。受験まで残りわずかですが、適度に休みつつ、過去問演習や苦手科目の克服をしていきましょう!

高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“東大現役合格”へと導く河合塾のコース

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