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東大受験を乗り切るためにリフレッシュ方法(文類)
受験期におすすめの3つの気分転換

M.T さん
文科三類 入学
東京都 出身
2017年度 河合塾 本郷校 在籍大学受験科
M.Tさん
大学受験科(高卒生対象)
再スタ-トする高卒生を東京大学"合格”へと導く河合塾のコース

私の秋から直前期にかけてのリフレッシュ方法は、休憩時間に好きな音楽を聴いたり、テレビを見たりすることでした。

受験期のリフレッシュ法

時間を決めておくことが気分転換のコツ

夏休みまではたまに友達と外出する日をもうけるなど、気分転換をするための日を作っていましたが、秋以降は半日外に出るのは時間がもったいないのでやめ、もっと簡単にリフレッシュできる方法を探しました。

たとえば、

  • 自習中の休憩に時間を決めて好きな音楽を聞く
  • 直前期に一日中家にこもって勉強しているときは、夜ご飯を食べるときだけテレビをつける
  • 肩が凝っているときは15分ほどストレッチをする

などの比較的短い時間でできるリフレッシュです。

これらの方法は時間をあらかじめ決めることで、それほど時間を割かなくても程よい気分転換になります。

肩こりは早めに解消してコンディションを保つ

直前期は風邪やインフルエンザなどに感染することを避け、外出を控えました。しかし、そこで一日中自室で根を詰めて勉強していると肩こりになりやすかったため、定期的にストレッチをはさむように意識しました。
具体的には、数時間ごとに肩を回す、肩甲骨をほぐす、席を立って少し歩くなどです。

肩こりや眼精疲労に悩まされる人も多いと思いますが、対処せずにひどくなるまで放っておくと、集中力が切れたり体がだるくなったりといった症状につながってしまうので、早めに解消するためのストレッチは欠かせないと思います。

調子が悪いときに無理して勉強を続けても、勉強効率が下がってしまいます。なので、特にこれからの時期、無理は禁物です。適度に気分転換をはさみ、しっかり睡眠をとって、よいコンディションで本番を迎えられるようにしてほしいなと思います。

悩みをわかってくれる人に話を聞いてもらおう

適度に息抜きをしていても、どうしてもストレスが溜まってしまうというときは、私は同じ悩みを抱えている友人と話すことでストレスを解消していました。悩みをわかってくれる人に話を聞いてもらうことが一番だと思います。

友人や家族だけでなく、高校の先生、河合塾のチューター(進学アドバイザー)などに頼ってもよいので、ストレスを溜め込みすぎないようにして、乗り切ってほしいです。

大学受験科(高卒生対象)
再スタ-トする高卒生を東京大学"合格”へと導く河合塾のコース

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