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東大受験を乗り切るためにリフレッシュ方法(理類)
5つの手軽なリフレッシュ方法

Y.N さん
理科三類 入学
兵庫県 灘高校 出身 出身
2008年度 河合塾 本郷校 在籍 大学受験科

今回は受験勉強に煮詰まったときのリフレッシュ方法についてお話ししたいと思います。

好きな食べ物、飲み物をとる

たぶん多くの人が実践しているのではないでしょうか。私の場合は、チョコレートとジンジャーエールでした。
ただ、あまりに頻繁に食べていると受験太りしてしまうので注意しましょう。

好きな音楽を聞く

これもよく実践していました。私の場合はiTunesで15分や30分で聴き終わる曲リストを作り、たとえば30分の曲リストが流れ終わるまでに単語を100個復習するなど、単語を覚えるときにダラダラしないようにしていました。
私はB’zが好きでしたので激しめの曲が多く、眠くはなりませんでした。

寝てしまう

どうしようもないくらい頭が動かないときは横になっていました。私は13分寝ると、ぐっすり眠ってはしまわず、かつある程度疲れがとれるので、13分のタイマーをよくセットしていました。人によってこの時間は変わると思いますし、慣れていないとそのまま熟睡してしまう危険性もありますので、万人向けではないかもしれません。

マッサージ道具を使う、体を動かす

さまざまなマッサージ道具や筋トレ道具がありますが、どれも自分の体を動かすという意味では一緒でしょう。受験勉強をしていると、机に座りっぱなしになりがちですので、どこの筋肉を動かしても気持ちよいはずです。
走ったりしてもよいと思いますが、疲れすぎないように注意しましょう。

友達と話す、メールする

高校や塾なら、その場で話ができると思います。しかし私は自習室ではなく自分の部屋で勉強していたので、休日は基本的に1人で勉強していました。
ですので、友達に「●時から●●年度の数学一緒に解こう」とメールし、それぞれの家で問題を解き、採点結果を伝えあって、「どのような解き方をした」「どこでミスした」など話していました。
リフレッシュしながら他人の考え方も学べるので、仲のよい友達同士におすすめです。

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