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東大受験を乗り切るためにリフレッシュ方法(理類)
次の勉強の準備をしよう

Y.K さん
理科一類 入学
神奈川県 柏陽高校 出身
2010年度 河合塾 横浜校 在籍大学受験科

今回は、勉強の合間のリフレッシュ法について、自分自身の経験を中心にお話ししたいと思います。

講師室に質問に行く

ぼくが一番していた息抜きは講師室に質問に行くことです。質問があるときはもちろんですが、特に質問がないときも雑談などをしに講師室に行ったり、分からない問題を講師と一緒に解いたりしていました。

やる気がなくなってしまったときにも講師室に行き、これからの学習の方針を確認しました。このように、受験生のときはほとんど毎日講師室に行っていました。
また、講師室に置いてある受験の資料も参考にしていました。

参考書を見るために書店に行く

自習室などで勉強をしていて、疲れてしまったり、やる気がなくなってしまったりしたときには、とりあえず外に出ることが大切だと思います。

ぼくはよく校舎近くの書店に行き、参考書や過去問を見ていました。さまざまな本を参照することで、今まで学んだことの復習が多角的な視点からできますし、まだ自分が知らない知識を吸収することもできます。

また受験参考書以外にも、東大受験に直結するかしないかに関係なく、大学の教科書や新書などにも目を通しました。すべての内容を理解することは難しくても、幅広い知識に触れることができるからです。 その中で特におもしろく感じたものを購入し、自習室などで息抜きに読んでいました。

これから使う過去問などを準備する

テキストのコピーや、二次試験の問題・解答用紙の準備など、意外と時間がかかってしまうことを息抜きとして行っていました。具体的には、二次試験の問題を年度ごとに冊子で用意したり、東大対策模試の問題を回ごとにコピーして整理したりです。

マーク式模試の過去問や東大対策模試の過去問は量が膨大にあるため、コピーするだけでもかなりの時間がかかってしまうと思います。1月・2月にそれを行うと時間がもったいなく感じてしまいますので、夏から秋にかけてだんだんと進めておくことが大切です。

散歩をする

特に用事がなくても外に出て散歩していました。いつもと違うことをしてみるとリフレッシュできますので、校舎周辺を探索してみたり、途中駅で降りて一駅間歩いてみたりしました。
外に出てさまざまな景色を眺めることで、目の休息にもなった気がします。

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