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東大受験を乗り切るためにリフレッシュ方法(理類)
息抜きして効率のよい勉強を!

Y.O さん
理科一類 入学
東京都 東京学芸大学附属高校 出身
2013年度 河合塾 あざみ野館 在籍大学受験科

1年間にわたる受験勉強を乗り切るために、息抜きは不可欠です。今回は、私が実践していたリフレッシュ法を紹介します。

長いスパンでの息抜き

友達と遊ぶ

友達と遊んだりご飯に行ったりしていました。
浪人同士なら勉強のやり方などの情報交換をしたり、互いに励まし合ったりできます。
大学に行っている友達からは、応援してもらったり、大学でのさまざまな話を聞いて「絶対に東大でキャンパスライフを満喫するんだ」と決意を固めたりできますので、いずれにしても士気が高まります。

ここで注意すべきは、どうしてもというとき以外は丸一日遊ぶ予定を入れないことです。私の場合は少しでも勉強に触れたいので、遊ぶ予定を午後からにしたり、夜ご飯だけにしたりしていました。

また回数が多いとだらけてしまいますので、頻度は1カ月に1回くらいにし、その月の遊ぶ日を楽しみに日々頑張っていました。
そして「9月以降は遊ばない」と決意して実行したのですがこれは失敗で、精神的な疲労が溜まって集中力が落ちただけでした。
月1回のご飯くらいなら、受験直前まで継続した方がよいと思います。

運動する

高校で同じバスケ部だった友達が、河合塾の同じ校舎(あざみ野館)にいましたので、何カ月かに1回、自習室のある市営の体育館に行って、バスケや勉強を一緒にしていました。たまに運動すると、とてもリフレッシュできると思います。

日々できる息抜き

単語帳を読む

集中が切れてきたらラウンジに行き、お菓子を食べながら単語帳を読むということを毎日やっていました。
ポイントはお菓子を食べたり、時には音楽を聴いたりしながらやることで休憩の要素を入れ、自分から単語帳を読みたくなるようにすることです。

寝る

単語帳を読むのも辛いくらい眠いときも多々ありますよね。そういうときは勉強してもほぼ無駄ですので、潔く寝ていました。
理想は15分睡眠でスッキリすること、コツは起きたらとにかく5分勉強してみることです。とはいえ、僕は眠いときに勉強しても意味がないと思っていますので、15分でスッキリできないときは眠気がなくなるまで1時間半くらい寝ることも多かったです。

自由時間をとる

勉強ばかりしていると、精神的に疲れてしまいます。そこで僕は、家での時間を自由時間にしていました。家では一切勉強しなかったのです。
友達とLINEをしたり、Facebookを見たり、録画したビデオを見たり、本を読んだりと、好きなことをしていました。

その分、塾にいる間はしっかり勉強に集中しました。携帯は見始めるとついつい時間が経っていたり、しまっても気になったりしますので、後期授業では塾に携帯を持っていきませんでした。持っていく日があっても塾にいる間は電源を切っていました。

勉強は集中してできるかどうかが、すべてです。集中を欠いてする勉強は無意味です。
しっかりリフレッシュして、効率のよい勉強をしましょう!

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