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HOME > 受験対策 > 東大受験を乗り切るために > リフレッシュ方法 理類:理科二類 適度な息抜きが集中のコツ

東大受験を乗り切るためにリフレッシュ方法(理類)
適度な息抜きが集中のコツ

井上 優 さん
理科二類 入学
東京都 筑波大学附属高校 出身
2016年度 河合塾 秋葉原館 在籍高校グリーンコース
井上さん
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“東大現役合格”へと導く河合塾のコース

勉強中の息抜き方法

長時間机に向かっていると、どうしても途中で集中力が下がってしまいます。
そんなときは、無理に勉強を続けても効率が悪いので適度に休憩を取るようにしましょう。

休憩は90分ごとに取る

集中力が続く時間は人それぞれですが、私はおよそ90分ごとに区切って休憩を取るようにしました。

模試や入試の試験時間は90~120分が多く、高校の授業時間よりも長いです。普段からそのくらいの時間で区切って慣れておくと、試験のとき集中力を切らさずに最後まで取り組むことができるようになります。

息抜きには短時間で切り上げられることをしよう

10分弱の休憩時間には、お菓子を食べて糖分補給をしたり、席を立って歩いたりしました。お菓子は苦めのチョコレートとグミを持ち歩いていました。

ずっと椅子に座りっぱなしだと腰や背中が痛くなったり、なんとなく体が固まってしまったりします。ですので、伸びをしたり、席を立って河合塾の校舎の中を歩いたりして体をほぐしました。少し歩くだけでもリフレッシュでき、眠気も飛ばせるのでおすすめです。

この程度だとどうしてもリフレッシュしきれないときは、たとえば外のコンビニに行って冷たい飲み物を買ったりしても効果的だと思います。どんな息抜き方法でも自分にあっていれば良いと思いますが、大切なのは短時間で切り上げられることです。

スマホを際限なく見てしまったり、友達とのおしゃべりを止められなくなったりしないよう、効率の良い息抜きを心がけましょう。

私のストレス解消法

ストレスが溜まっていると感じたときは、友だちと美味しいものを食べに行き、長時間おしゃべりをしてリフレッシュしました。

放課後、カフェなどに行って美味しいケーキを食べながら、たわいもない話や受験勉強の悩み相談を何時間もすることで、自分が抱えている悩みを整理するとともに、ストレスを解消することができたような気がしました。

また、家族や先生と違って自分と同じ受験生である友だちと話すと、みんなそれぞれ悩みながらやっていることがわかり、ストレスを抱えているのは自分だけじゃないと気づけて、安心や勇気を得ることができました。

受験が近づいた頃には互いに志望校の話などもして、目標を口に出すことで気が引き締まり、勉強に向かう気持ちを高められました。
一人で勉強していて行き詰まったときやストレスが溜まったときには、しっかり時間をとってリフレッシュしましょう。

高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“東大現役合格”へと導く河合塾のコース

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