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東大受験を乗り切るために激励メッセージ(文類)
緊張できるのは、頑張ってきた証

T.M さん
文科一類 入学
大阪府立北野高校 出身
2011年度 河合塾 大阪校 在籍大学受験科

今回は大学受験本番に臨む皆さんへの激励を送ります。
私自身、受験生をやっていた身分ですので、そのような立場だからこそできる、受験生側に立ったアドバイスになっていれば幸いです。

多くの受験生が試験当日を緊張した状態で迎えます。
皆さんも「試験当日に緊張している自分」をイメージできると思います。そうしたら、自分が試験会場で問題を解いているところまでイメージを膨らませてみてください。少し緊張してきませんか?

直前期にはそのようなイメージを作り上げたうえで、過去問演習に取り組むようにしましょう。
これは、漫然と解くよりも復習の効率が上がって学力向上に役立つと同時に、緊張対策としても大いに効果を発揮します!

イメージつながりでもう一つ、試験会場の下見にはできるだけ早く行きましょう。
その際は、ただ会場まで往復するのではなく、試験当日の「凛と澄み渡る緊張感に満ちた空気」を想像しやすい時間帯を選び、当日をイメージしながら下見してください。そして、そのイメージを頭の中で反復してください。勉強と同じく復習が大切です。

次に、試験当日におすすめのイメージをお伝えします。
私は、緊張したときに全国の受験生を想像するようにしていました。

50万人を越える同年代の人間が、貴方と同じように緊張しながら試験を迎えるのです。貴方が緊張することは至って普通のことです。全国の受験生がみんな緊張していると考えると、妙な仲間意識が芽生えて緊張がほぐれるのではないでしょうか?
さらに進んで、「緊張できるのは、頑張ってきた証」と捉えることができれば、こちらのものですよ!

以上、試験当日までと試験当日の緊張を抑えるためのイメージトレーニングについてお話ししてきましたが、その中でも最も大切なことは、緊張する自分を卑下しないことです!
スポーツでよく言われる「練習は本番のつもり、本番は練習のつもり」を実行できるように、練習(普段の勉強)のときからイメージをうまく取り入れて勉強してください。
ラストスパート頑張って!!

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