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東大受験を乗り切るために 激励メッセージ 文科三類②
今までを振り返って自信を持とう

K.M さん
文科三類 入学
茨城県立土浦第一高校 出身
2011年度 河合塾 松戸校 在籍 大学受験科

皆さん、ここまでの道のりは長かったでしょうか、短かったでしょうか。
今まで目標としてきた入試本番がもう目前です。

私の経験から言って、この時期に大切なことは自分のやってきたことに自信を持つことです。入試を目前にして、「あれにも手をつけてない、これにも手を付けてない」と焦らないでください。
焦ったり反省したり後悔したりするのではなく、今まで自分がやってきたことを振り返って、ぜひ自信を持ってほしいと思います。

私も不安になったときには、自分がつけてきた勉強記録や山積みのノート、細かい文字でたくさん書き込みをした教科書を見返して、「今まで私はよく頑張った!」と自分を励ましていました。
しかしそれでも、試験が終わるまで、あるいは結果が分かるまで不安や緊張はつきまとうものだと思います。ですから小さな不安は一つ一つ、できるだけつぶしていきましょう。

たとえば、「世界史のあの範囲苦手だな」「英作文書けるかな」と思ったら、今まで自分がやってきた参考書や問題集で見返しましょう。このとき普段使っていない問題集などは使わない方が賢明だと思います。使っていない参考書を見ると、やるべきことがたくさん残っているように感じられて無用な不安が募ってしまいます。

そのほか本番の緊張を和らげるために、本番のつもりで予行練習をしたり、試験会場が近い場合は、一度自分で行ってみたり、入試当日の持ち物を早めに用意しておいたりしてみるのもよいと思います。

周りの皆も、あなたと同じように緊張しています。
よく試験会場は、「異様な雰囲気で、そこにいる人全員が自分よりできる頭の良い人に見え、さらに緊張してしまう場所」だと言われます。実際に私もそう感じました。

しかし、そうやって萎縮してしまったときにはぜひ、「入試会場はそういうもの、本当はあの人もこの人も同じように緊張しているんだ」ということを思い出してください。きっと大丈夫です。

最後になりましたが、体調管理には十分注意して、本番にベストな状態で挑めるようにしましょう!

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