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東大受験を乗り切るために激励メッセージ(文類)
やりきったと思える受験にしよう

N.S さん
文科三類 入学
広島県 ノートルダム清心高校 出身
2016年度 河合塾 広島校 在籍高校グリーンコース
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“東大現役合格”へと導く河合塾のコース

東大入試本番を乗り切るために一番大切なことは、自分の力を発揮することだと思います。

自分の力を発揮するために

入試本番という特別な状況だからといって、急に超難問が解けるようになったりするわけではありません。むしろ、緊張やプレッシャーによって普段できていることができなくなる可能性もあります。
だからこそ、受験生の皆さんには必要以上に気負わず、いつも通りを心がけてほしいです。

自分にとってのお守りを用意しよう

わたしも、入試本番には今までにない緊張感を感じ、なかなか落ち着くことができませんでした。そうなってしまったときのために、見ると落ち着けるお守りのようなものがあるとよいかもしれません。
わたしは高校の先生や河合塾の講師が書いてくださった激励の言葉を何度も読み返しました。

試験に実際に臨むのは自分一人ですが、応援してくれている人は、家族、高校や塾の先生などたくさんいると思います。
もちろん、周りの期待に応えなければと思いつめてプレッシャーを感じる必要はありませんが、東大合格の報告をしたら周りの人たちがどれほど喜んでくれるか想像すれば、自然とやる気も出て、良い状態で試験に臨むことができるのではないでしょうか。

「やりきった」と思える受験にしよう

また、試験終了の合図があるまで決してあきらめないでください。「一点でも多く取ってやる」という心意気が本当に大切だと思います。
今までに見たことがないような問題が出ても、焦る必要はありません。ずっと一生懸命頑張ってきた皆さんが知らない問題は、他の受験生にとっても厳しい問題のはずです。粘りに粘って、最後の一瞬まで実力を発揮することだけを考えてください。

試験終了後に、「合格できただろう」と自信を持つことよりも、「やりきった」と思える方がわたしは大切だと思います。大変な受験勉強を終えた皆さんが「やりきった」と思えるのなら、結果はおのずとついてくるはずです。

受験生の皆さんを応援してくれている人たちに、皆さんが試験終了後、「やりきった」と報告できることを願っています。

高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“東大現役合格”へと導く河合塾のコース

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