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東大受験を乗り切るために 激励メッセージ 理科一類
合格するのは、いつものキミだ。

S.K さん
理科一類 入学
広島県 広島学院高校 出身
2011年度 河合塾 広島校 在籍 大学受験科

今回は、試験本番に臨もうとしている受験生にメッセージを贈りたいと思います。

受験生の皆さんにまずお伝えしておきたいことは、
「みんな不安を抱いているよ」
ということです。

おそらく受験生にとって直前期は、「不安」との戦いになってくるのではないでしょうか。僕も現役のときは「この勉強量で合格まで足りるのかな、秋の模試の判定から成長があったのかな」、高卒生のときは「これだけ勉強してきたけど、本番でもちゃんとできるかな、今年は合格して大学生になれるのかな」…と不安を抱えていました。

特に模試の判定は、頭から離れないものだと思います。
「たかが模試だし気にするな、夏や秋の判定じゃないか」とは言うものの、判定が低い場合は「自分は本当に合格まで届くのだろうか」、逆に判定が高い場合でも「本番で失敗したら、模試はできたのにねって周りから思われるのではないか」 、といった不安を感じるものです(ちなみに僕はA~E判定まですべて体験しているので、どの判定を受けた方の気持ちもわかります!)。

皆が不安を抱いているからこそ、その不安になる自分も受け止めて、いかに平常心を保つか、これが合格へ一歩近づくカギだと思います。

また、勉強量についてですが、受験直前の一週間はあまり追い込んで勉強する必要はないと思います。僕の場合は、直前に勉強すればするだけ、できないところや苦手なところが目について不安になってしまいました。
本来ならこの時期は、自分の「得意なところ」の確認をし、本番に向け自信をつけるべきときです。そこで僕は、必要以上の勉強はしないと決意し大幅に勉強量を減らしました。

具体的には、22時ごろまで勉強したら、あとはゆっくりと過ごし、体調を整えるようにしました。
「一年間あれだけ受験勉強をしてきたのだから、ここでがんばっても今さら上がるところもないだろう」と自分に言い聞かせ、本番に向けて「今の自分にできるところで勝負しよう」という気持ちにしていきました。
不安がどこから生まれるのか考え、大切にしてきた「日々の勉強」が不安を生み出しているのであれば、それをも取り除く勇気が大切だと思います。

 

最後に、受験生の皆さんに僕からお伝えしておきたいことがあります。
それは、
 「合格するのは、いつものキミだ。」
ということです。
別に河合塾の宣伝という訳ではありませんが、これは当時の河合塾のキャッチコピーそのままです。
これがすべてだと僕は思っています。

自然と出てくる不安を押し殺して、
日々がんばってきた自分を信じ、
日々がんばってきた自分で全力を出し切る。

それができたとき、合格はもう手にしているようなものです。

皆さんの最後の戦いを、僕も陰ながら応援しています! がんばれ!

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