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東大受験を乗り切るために激励メッセージ(理類)
自分の頑張りを振り返ろう

坂井 郁哉 さん
理科一類 入学
神奈川県 栄光学園高校 出身
2016年度 河合塾 横浜校 在籍大学受験科
坂井さん
大学受験科(高卒生対象)
再スタ-トする高卒生を東京大学"合格”へと導く河合塾のコース

二次試験本番が近づいてきましたね。緊張で大変辛い気持ちになっている受験生も多いと思います。

私の緊張対策

短期的な緊張対策

そういうとき、短期的に有効なのは、「受験について考えないこと」です。

私は、12月はとにかく勉強をすることで受験の不安を考えないようにしていたので、余計なことに気をとられることなく過ごすことができました。
しかし年が明けるとセンター試験が目の前にあり、センター試験が終わればあと40日弱で前期試験です。緊張は否応なしに高まりました。

一年間の成果を振り返り、自分を励ます

このようなとき、私は自分の一年間の成果を前にすることで心を落ち着けていました。それは、一年間で自分が使い切ったルーズリーフやノートであったり、一年間の成績の良かった模試の結果であったりです。

これを前にして、「私はこれだけ頑張り、これだけの成果を出しているのだから、これで大学が私を落とすはずがない」と自分を励ましました。
このように、無理やりにでも不安を解消していると、自然と本当に大丈夫のような気がしてきます。一度試してみてください。

見方を変えてみる

また、「見方を変えてみる」というのも不安を解消するのにはよいかもしれません。

「東京大学に受かる」だとまるで難しいことのように感じるかもしれません。
そこで、東大は一般入試、推薦入試あわせて3,000人以上に入学許可を出していることから考えてみましょう。「トップ3,000に入る」と思えば、なんだが成し遂げられるような気がしてきませんか?

このようにちょっと見方を変えれば、落ち着いていけることも多いと思います。

大学にアピールしよう

受験勉強で学ぶことは、勉強の内容だけではありません。勉強をする習慣や勉強の仕方、また勉強に対する態度など、大学に入った後でも非常に重要になってきます。
その学んだことを見るために、大学は入学試験という形で受験者のことを知ろうとしているのだと思います。

ですから、学力を試されているというよりも、「自分は自分がこれだけできるということを知っている」とアピールするつもりでやると、普段以上の力が出せるかもしれません。
大学に存分にアピールできるように、頑張ってください。応援しています。

大学受験科(高卒生対象)
再スタ-トする高卒生を東京大学"合格”へと導く河合塾のコース

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