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東大受験を乗り切るために東大をめざした理由(理類)
幅広く学べる点が魅力

坂井 郁哉 さん
理科一類 入学
神奈川県 栄光学園高校 出身
2016年度 河合塾 横浜校 在籍大学受験科
坂井さん
大学受験科(高卒生対象)
再スタ-トする高卒生を東京大学"合格”へと導く河合塾のコース

私が最初に東大を意識したのは、周りの友人たちが皆、東大志望だったからでした。逆に言えば、友人たちが東大を志望していなかったら、私も東大を意識することはなかったかもしれません。
そんなので良いのかというきっかけですが、そのおかげで東大について調べる機会を持つことができたので、結果的にはよかったと思っています。

1年間教養学部で学ぶことができる

東大の特色といえば、2年生になってから学科を決められる進振り制度(進学選択制度)ですが、私は進振り制度そのものよりも、1年生の間は専門の学科ではなく幅広い知識を教養学部で学ぶことができる、ということに非常に心惹かれました。
私は元々知識を蓄えることが好きだったので、それに1年間使える点が特に魅力的でした。

地学選択で思ったこと

志望を東大に絞った後、理科の科目選択では特に興味があった地学を選びました。さまざまな大学の地学の問題を解いてみると、東大の地学の問題は他の大学と比べても異色でした。それだけきちんと地学が学べるのかと思い、東大への興味がさらに高くなりました。

しかし、地学を選択することによって、試験で地学に対応していない大学、特にほとんどの私立大を受けることができなくなりました。現役のときは東大以外に行くつもりはあまりなかったので特に気にしていませんでしたが、東大に落ちてしまった後も、私立大に進学することはできず、国立大に的を絞ることになりました。

地学で受けられる国立大学は他にもあるのですが、その中でもやはり、前期課程を教養学部で学べる東大が自分にあっていると思ったので、志望を変えることはありませんでした。

東大に入学して

実際に東大に入って感じるのは、当然のことかもしれませんが、先生だけでなく生徒も頭が良いということです。その道の第一人者に授業をしてもらい、理解力が非常に高く頭の回転も早い同級生と切磋琢磨する、という経験もまた、この大学の特色なのかもしれません。

どうして自分がその大学をめざしているのかは、受験勉強を頑張る原動力になります。そのモチベーションを維持できるように、頑張ってください。

大学受験科(高卒生対象)
再スタ-トする高卒生を東京大学"合格”へと導く河合塾のコース

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