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東大受験のための模試の効果的な受け方

STEP1
模試の受け方を確認

「模試は何回くらい受けるべき?」など、気になるポイントを確認しましょう!

模試の効果的な受け方

STEP2
模試の復習の仕方を確認

「どうして模試の復習が重要?」など、復習ポイントを確認しましょう!

模試の効果的な復習の仕方

STEP3
合格者の対策を確認

東大合格者が実際に行った復習の仕方を確認しましょう!

模試の復習法

STEP1 模試の受け方を確認

受験生の皆さんは、学校や塾で模試を受ける機会が多くあると思います
模試の効果的な受け方をご紹介します。

模試を受けるメリット

受験生の皆さんは、学校や塾で模試を受ける機会が多くあると思います。なぜ模試を受けるのでしょうか?

模試を受けるメリットは、「偏差値」や「合格可能性評価」、「全国順位」などが分かることにあります。
これらを知ることにより、現在の自分の学力が全国的に見てどの程度の位置にあるのかを確認することができます。 また、緊張感をもって模試に臨むことにより、日々の学習ではなかなか気づかない自分の弱点に気づくことができます。そして、模試をしっかりと復習することで、その後の具体的な学習指針が見えてきます。

「志望校でA判定を出す」「苦手科目の対策に取り組んだ分野で平均点を上回る」など、それぞれの目標を立て、模試をペースメーカーとして活用しましょう。模試をペースメーカーとしてうまく活用することで、日々の学習にも良い緊張感が生まれてきます。

模試は何回くらい受けるべき?

河合塾だけでも年間で多くの模試が実施されています。あまり多く受けすぎると模試の復習が疎かになってしまいます。
間違えた問題や完答することができなかった問題の見直しがきちんとできるように、無理のない自分のペースで受験するようにしましょう。

二次試験対策

東大即応オープン スケジュール
第1回 東大即応オープン 7~8月実施
第2回 東大即応オープン 10~11月実施

東大受験を考えているのなら、記述式模試のほかに「東大即応オープン(記述・論述式の模試)」受験は必須です。東大志望者の大半が受験しますので、現在の自分の位置が分かるだけでなく、受験後の学習指針も見えてきます。
できるだけ、夏に実施される第1回と、秋に実施される第2回の両方を受けておいたほうがよいでしょう。
また、東大即応オープンでは、プレ講義としてZ会スタッフによる試験当日までに必ず抑えておきたいポイント解説動画を、試験後にはフォロー講義として、河合塾の講師スタッフによる解説動画を、それぞれWEBで配信します。ぜひ活用しましょう。

また、模試ではありませんが、河合塾の直前講習「東大本番プレテスト(※)」(2月実施)の受講がおすすめです。これは、東大の二次試験と同じ時間割で実施する河合塾オリジナルのテストです。丁寧な採点や映像授業による解説講義もセットになっています。センター試験後は、二次試験問題の勘が鈍っている受験生が多く見受けられますので、「東大本番プレテスト」で最後の真剣勝負をし、実戦の勘を取り戻しましょう。

※参考:関東・甲信越
東大本番プレテスト 理類型(英語+物理+化学)
東大本番プレテスト 文類型(英語+日本史+世界史)

センター試験対策

全統模試 スケジュール
第1回 全統マーク模試 4~5月実施
第2回 全統マーク模試 7~8月実施
第3回 全統マーク模試 10~11月実施
全統センター試験プレテスト 11~12月実施

東大志望者で意外に多いのが、センター試験対策を疎かにしたことで、センター試験で思うように得点できず、第1段階選抜で不合格になってしまうことです。特に文系の方は数学、理系の方は国語で失敗するケースが例年多く見受けられます。

そのようなことにならないように、センター試験対策の模試を多めに受験しましょう。そして、弱点分野を早めに把握し、時間配分などにも慣れておきましょう。

模試の詳細はこちら

模試の効果的な受け方

模試を効果的に受けるためには、どのようなことを意識するべきか、二次試験対策用とセンター試験対策用の模試に分けて説明します。

二次試験対策

東大対策模試である東大即応オープンの受験当日は、模試だからといって気を抜かず、東大の二次試験を想定し、本番と同じように集中して模試に臨みましょう。

最初に、一通り問題用紙に目を通し、大体の時間配分を考えてから解き始めましょう。二次試験は時間との闘いですので、「時間配分」や「問題を解く順番」、「問題につまずいたときのセルフコントロール」などがとても重要になってきます。

事前にある程度作戦を立てたうえで、模試に臨むようにしましょう。模試を受けているときに気づいたこと(反省点など)があれば、休み時間を活用して忘れないうちにメモしておくのもよいでしょう(遅くてもその日の夜までにメモしておきましょう)。

センター試験対策

センター試験対策用の模試のときには、必ずマークシートを丁寧に塗りましょう。そして、自分の解答をメモしておき、自己採点を行ってください。マークシートを丁寧に塗り、解答をメモしながら問題を解くことに慣れておかないと、本番でペースを崩しかねません。

また、国公立大の出願は、センター試験の自己採点を基に出願先を決定します。そのため、自己採点をミスして出願すると、第1段階選抜不合格にもつながりかねません。常に本番を想定しながら模試を受験することが重要です。

東大合格者の体験談

理科一類 Y.Oさん

「模試は復習して自分の弱点を発見し、その弱点を埋めてこそ価値がある」ということは誰もがわかっているでしょう。
しかし、しっかり復習できる人は少ない。その理由は簡単です。その日のうちに復習しないからです。全部はできなくても、時間に余裕のある試験当日の夜を上手に活用しましょう。

東大対策模試

一番復習が大変なものが、東大対策模試です。2日目に解答が配られたら、ドキドキしながらすぐさま場所を見つけて採点を始めました。
復習の仕方は、ざっと自己採点をしてから詳しく復習をしましょう。ただし、「すべての問題の解答解説をじっくり読む」ようにしてください。
東大対策模試は回数も少なく重要な模試ですので、「当日」「結果が返ってきた日」に加えて、「直前期」にも出来の悪かった問題を解き直すなど、何度か触れて自分のものにしていきましょう。

記述式模試

記述式模試は、当日に自己採点をしました。採点者になったつもりで、自分の答えと解答解説を見比べながら丸つけや添削をするのは、なかなか楽しいものです。
次の日から、時間を見つけて各科目を丁寧に復習しますが、余裕があれば当日にもざっと復習しておくと、とっつきやすく感じました。
結果が返ってきたときには自己採点と照らし合わせました。
講評(成績統計資料集)や採点基準をざっと読みながら、「勘違いしていた点がなかったか」「自分の答案の書き方で、伝えたかったことが採点者に伝わっているか」などを確認しました。

マーク式模試

マーク式模試の復習は、基本的に間違えた問題だけ解説を読み、自分のメモが書いてある問題用紙と見比べるだけでした。
ただし、答えに自信がなかった問題は解いているときに印をつけておいて、正解・不正解に関わらず解説を読みましょう。この方法なら、夜までかかるマーク式模試であっても、その日中に復習できます。

文科三類 K.Mさん

東大対策模試

東大即応オープンをはじめとする大手予備校の東大対策模試は、ほとんど東大受験生が受けるものなので、順位や判定は良くても悪くてもきちんと受け止め、勉強のモチベーションアップに使いました。
模試を受けた後、自分が書いた答案を正確に覚えているうち(できれば当日)に、自己採点をしました。その際に解説をしっかり読み込み、解答の作り方や問題の読み方を復習しました。
模試が返却されたときは、自己採点と実際の点数がどれほど離れているかを確認しました。

記述式模試

記述式模試は主に、知識がきちんと頭に入っているかを確認するために受けました。
具体的には、「英語の文法や語彙」「古典の文法や語彙、句形」「地歴の知識」などです。
模試が返却されたときは、点数や順位よりも各科目の分野ごとの成績に注目し、自分の弱点分野発見に活用しました。
ほかにも、模試からわかった自分の苦手・得意を参考に、今後の学習計画を修正していくという使い方もしました。

マーク式模試

マーク式模試を受ける際はセンター試験を念頭に置き、時間配分やセンター試験独特の出題形式に慣れるために受けました。
地歴・公民や英語の文法、化学などは満点に近い点数を狙っていたため、一度間違えた問題は二度と間違えないように、見直しノートに書き留めて復習しやすいようにしました。

2018年度 全統模試案内

高卒生・高3生対象のおすすめ模試を一覧にしました。無理のない自分のペースで受験するようにしましょう。

高卒生・高3生対象

※実施日については、河合塾HP「2018年度 全統模試案内 年間スケジュール」よりご確認ください。

模試名 2018年度 受付開始日
第1回 全統マーク模試(マーク式) 4/2(月)
第1回 全統記述模試(記述・論述式) 4/2(月)
河合塾・Z会共催プレステージ 4/2(月)
第2回 全統マーク模試(マーク式) 6/1(金)
第2回 全統記述模試(記述・論述式) 6/1(金)
第1回 東大即応オープン(記述・論述式)【必須】 6/1(金)
第3回 全統マーク模試(マーク式) 9/3(月)
第3回 全統記述模試(記述・論述式) 9/3(月)
第2回 東大即応オープン(記述・論述式)【必須】 9/3(月)
全統センター試験プレテスト(マーク式) 9/3(月)
模試の詳細はこちら

模試で見つけた弱点を克服しよう!

模試で見つけた弱点は、きちんと学習指針を立てて対策することが大切です。
河合塾の東大対策授業・講習などを活用して弱点を克服し、得点力をアップしましょう!

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