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東大生のおすすめ勉強法参考書活用術 CASE11
東大理類志望者向けおすすめ参考書

理科二類入学 Y.Iさん

今回は、私が受験勉強のときによく使った参考書を紹介します。

英語

東大の英語25カ年(教学社)

東大の二次試験の問題形式に慣れるために夏頃から使い、2周しました。
大問ごとに25年分の問題が載っているので、普段は1日に2,3問ずつ解き、週末など時間のあるときは、各大問から同じ年の問題をピックアップして、1年分を通しで解きました。

東大の英語は時間の使い方がカギなので、自分が計画した時間配分にもとづいて制限時間を設けて解くようにすると、役立つと思います。

キクタンAdvanced6000(アルク)

高2生から単語力強化のために使い、通学中やちょっとした空き時間に少しずつ進めるようにしました。

この単語帳のようにCDがついているものは、本を持ち歩かず音で聴いているだけでも英単語とその意味が分かるため、手軽にたくさんの英単語に触れることができると思います。

数学

入試精選問題集 理系数学の良問プラチカI・A・II・B

高3生になって数学I・Aと数学II・Bに触れる機会が減ってしまったので、応用問題の演習をするために使いました。

難関大の過去問が単元ごとに載っているので、解法のパターンを復習したり、苦手な分野を確認したりするのに役立ちました。東大の数学はI・A・II・Bの範囲からの出題が多いので対策に適していると思います。

サクシードシリーズ(数研出版)

高校で高1生から使っていた問題集です。授業で習った直後だけでなく、定期テスト前や久しぶりの復習にも活用し、ボロボロになるまで使いました。
基礎問題から応用問題までカバーしているので、1冊やり切るだけでかなり内容が定着しました。

チャート式 基礎からの数学III(数研出版)

私は高3生になってから数学IIIを始めたので、確実に身につけるために量をこなしたいと思って使いました。知名度の高さから選びましたが、長年有名なだけあって使いやすかったです。

問題集選びに迷ったときは、このチャート式のように有名なものを試してみるのもよいかもしれません。

化学

実戦 化学重要問題集‐化学基礎・化学(数研出版)

「重問」として有名な定番の問題集です。夏休みや冬休みに、復習と応用問題演習のために使いました。

一周目に解いたときに、「繰り返し解く必要がないもの」「解けたがもう一回解きたいもの」「歯が立たなかったので何度か繰り返したいもの」でマークをつけて、入試直前期まで何周もしました。

生物

生物[生物基礎・生物]標準問題精講(旺文社)

生物の応用問題が単元ごとにたくさん収録されている問題集で、授業で習うペースに合わせて解きました。特に習いたては基本問題しか解くことができなかったので、すべての問題を2周、苦手なものはそれ以上繰り返しました。

長期休みに復習するのにも役立ちました。長い文章を読んで思考する問題が多いので、東大形式の対策におすすめです。

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