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東大生のおすすめ勉強法:時間の使い方 CASE1 通学中にできる3つのこと

理科一類 S.Kさん

よく、勉強する時間がないとか、集中力が続かないとか、そういう言葉を耳にします。今回はそれに関連した時間の使い方について、「通学時間」に焦点を当ててお話をしようと思います。

みなさんの通学時間は、どれくらいあるでしょうか。
僕は自宅から高校まで、電車とバスを乗り継いで2時間弱かかっていました。これだけ通学に時間がかかると、机に向かって勉強する時間が圧倒的に少なくなります。しかし、それを嘆いても仕方ないので、この通学時間の有効利用を考えるようになりました。

通学時間にできることは主に3つです。
1つ目は「暗記」。2つ目は「復習」。3つ目は「睡眠」。
暗記は多くの人が取り入れていると思いますので、それ以外の話をします。

まずは、授業の復習です。

家に帰ってノートを眺めるくらいなら、帰り道に見て復習をしてしまいましょう。「授業のノートを見ながら自分の脳内で内容を整理する」、これは電車やバスの中でも容易にできることですね。
また、学校へ行くときであれば、昨日の勉強内容の復習です。たとえば昨日解いた数学の問題を見て、どうやって解くのか脳内で確認したり、計算ミスをした部分が書かれたノートの見直しをしたりする。
通学時間は、実はこのように「復習」の場として利用することも可能です。

もう1つが睡眠です。

自宅に帰って、ベッドで30分寝るつもりが60分寝てしまった、などはよくある話です。
一方で、通学時間はどこから乗ってどこで降りると決まっていますし、電車やバスの振動音がありますので、意外と長時間は眠れないものです。特に終点まで乗る人は、もし寝過ごしてしまっても、起こしてもらうことができます。
それゆえ、ちょっとした仮眠に最適です。少し眠たいなと思ったときは通学時間に寝る、これも時間の有効な活用法です。

当然通学時間は、かなり長い時間がかかる人もいれば、10分程度の人もいるかと思います。
僕は、15分以上バスか電車に乗る時間がある人は、その時間を有効活用すべきだと思います。時間が15分あれば、さまざまなことができます。

通学時間が長いのはデメリットではなくメリットだと捉え、日々がんばってください。

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