home

  • ログイン
HOME > 受験対策 > 東大生のおすすめ勉強法 > 時間の使い方 CASE10 忙しいときこそ朝勉強がおすすめ

東大生のおすすめ勉強法:時間の使い方 CASE10 忙しいときこそ朝勉強がおすすめ

理科二類入学 井上さん

高校生活は忙しく、まとまった時間を取れないことも多くあります。では、少ない時間をどのように有効活用するとよいか、私の時間の使い方を紹介します。

長時間集中が苦手な人はスキマ時間に集中しよう

私は長時間続けて勉強するのがあまり得意ではなかったので、スキマ時間を見つけたら短時間で集中して勉強するように意識しました。たとえば、登下校の電車で英単語を覚えたり、遊びに出かけるまでの時間に問題集を解き進めたりしました。

私と同じようなタイプの人は、時間の終わりが見えている方がやる気も出て集中して取り組むことができると思います。スキマ時間にできることを常に把握しておくとよいでしょう。

本などを読めないときの活用法

また、駅から家までの歩きの時間は本などを見ることができないので、家に帰ったら何をするか考える時間にしていました。そうすることでスムーズに勉強を開始することができました。

スキマ時間を有効に活用できれば、まとまった自由時間が増えます。メリハリのついた生活を心がけるとよいと思います。

忙しいときこそ朝勉強がおすすめ

生活リズムの作り方も、勉強の効率に大きく影響します。私は早寝早起きが好きなので、夜は22:30には就寝、朝は6:00頃に起床、というリズムを極力崩さないようにしていました。

部活や学校行事で忙しくて勉強時間がなかなか取れないときは、遅くまで勉強して寝不足……ということになりがちだと思いますが、そんなときこそ、早く寝て疲れをしっかり取り、早く起きて朝に勉強した方が良いと思います。

夜は疲れているうえ、時間の限界が見えずダラダラしがちです。それに対して、朝は頭もフレッシュな状態で、時間が限られているので集中して効率よく勉強ができます。
もちろん朝早くに起きるのは大変かと思いますが、朝に勉強しなければいけないという危機感と気合いで目を覚ましましょう!

日々の勉強記録は確実に役に立つ

日々の勉強記録をつけることも、時間を有効活用するためにおすすめです。
手帳などに、その日の何時から何時まで何をやったのかを記録すると、自分の勉強時間や勉強にあてられる時間がいつあるのかを把握することができ、勉強の計画を立てやすくなります。

私の場合、1学期の平日は、そのときの記録を見ると、朝高校に行くまでの15分ほどと登下校の約20分のスキマ時間と、放課後の3時間半ほど、合わせて4時間くらいを勉強にあてていました。

こまめに記録をするのは面倒ですが、雑でもよいので記録し続けると確実に役に立ちます。将来の自分のためと思って、コツコツ頑張っていきましょう。

HOME > 受験対策 > 東大生のおすすめ勉強法 > 時間の使い方 CASE10 忙しいときこそ朝勉強がおすすめ
pageTop
Copyright©Kawaijuku Educational Institution. All rights reserved.