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東大生のおすすめ勉強法:時間の使い方 CASE4 飽きずに勉強を続けるコツ

文科三類 H.Sさん

今回は「時間の使い方」に関するお話です。
東大対策においては質量ともに十分な対策が必要ですが、無計画にことを進めてしまうと、「受験科目の多さ」という壁に当たりノルマを達成できなくなってしまいます。

限られた時間で十分な準備をするには、時間の使い方にもそれなりの工夫が必要です。それに、ある程度休憩をはさまないと疲れてしまいますよね。
ということで、今回は僕が浪人時代に実践した時間の使い方、集中力の持続方法などをご紹介します。

誰にでも、好きあるいは得意な科目、そしてその反対の科目があると思います。
僕の悩みはこうでした。「不得意科目は勉強しているとすぐ疲れるし、集中力が続かない」。
皆さんの中にも、このように感じる方がいるのではないでしょうか。

僕が実践した対策は、題して「サンドイッチ戦略」です。
一日のはじめにその日の勉強スケジュールを立てるのですが、その際に、得意科目→不得意科目→得意科目と、不得意科目を得意科目で挟むように(だから、サンドイッチです)組むのです。この得意科目は、ある程度疲れが溜まっていても頑張れるような、ストレスの少ない科目を選びます。

僕の場合は、得意科目:英語・社会、不得意科目:数学といった具合でした。30分英語をやったら数学を1時間、数学に飽きて来たところで日本史・地理を1時間、そして再び数学を1時間、という感じです。
ポイントは、「疲れたな」「飽きたな」と感じて来たところで得意科目に切り替える、ということです。僕はこの方法で疲れをごまかしつつ、長時間集中力を保っていました。

またこの、「勉強にストレスを感じない科目」が1つでもあれば、休憩時間を有効に使うこともできます。
僕は、休憩時間には音楽を聴きつつ、日本史の教科書や英単語帳を読みながら過ごしていました。熱が入ってしまって休憩のはずが、時間がどんどん伸びてしまったこともありましたが…。
とにかく、勉強の合間のたった10分間でも、毎日、毎回継続すればかなりの蓄積になりました。

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