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東大生のおすすめ勉強法時間の使い方 CASE5
D判定からの追い上げ方

理科一類 Y.Kさん

今回は東大受験においての時間の使い方について、その考え方の一例を紹介します。
A判定の人とD判定以下の人では、そもそもの前提が違い、時間の使い方も異なると考えられますので、特に「D判定以下からの追い上げを狙っている受験生」を主な対象としたいと思います。

取捨選択の必要性

時間の使い方の中で、重要なものとして、「優先順位をつけること」があります。勉強、授業、部活動、学校行事、遊び……などのすべてに対して十分な時間をかけようとしても、現実的にそれは難しいです。どれに時間をかけるのか、取捨選択をせざるを得ません。

確かに、A判定を取っている成績上位の人たちの中には、すべてをうまくこなしている人たちもいます。しかし、これからその人たちに追いつこうとしている人たちには、それをやろうとする余裕はありません。

東大に本当に合格したいと思っている人は、取捨選択の際に、東大受験に向けて有益なものを残すはずです。自分の生活を振り返って、東大合格に近づく最善のものになっているのか、今一度確認してみましょう。受験勉強よりも大切なことは、ほとんどないと思います。

追いつくためには

1日24時間ある中で、「睡眠」と「受験勉強」以外のことがないのか、それを確認する必要があります。

つまり、「起きているときは、『受験勉強』以外のことをしていない、という状態が当たり前のことになっているか」を考えてみなければなりません。
たとえば、移動時間にも知識を暗記するような「受験勉強」ができます。そこまで本気で東大合格を狙えるかです。

受験勉強のためにさまざまなことを犠牲にする、という考え方には賛否両論あります。
しかし、現状の成績が東大と乖離している人が東大合格を狙うには、そうせざるを得ないのが現実なのです。

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