ここから本文です。

HOME > 受験対策 > 東大生のおすすめ勉強法 > 時間の使い方 CASE7 3ステップで効率的な学習計画

東大生のおすすめ勉強法時間の使い方 CASE7
3ステップで効率的な学習計画

文科二類入学 M.Tさん

今回は、私が受験生時代に行っていた勉強法を「時間の使い方」に重点をおいて、お教えします。

時間をうまく使えることが東大生の条件の一つ

東京大学は国立大学であり、必要な科目がほかの大学に比べて多いです。
たとえば文類は、センター試験で必要な科目が7科目(国語・数学・英語・社会2科目・理科基礎2科目)、二次試験で必要な科目が5科目(国語・数学・英語・社会2科目)もあります。

そのため、効率の良い勉強が求められます。時間をうまく使えることが、東大生になるための条件の一つなのです。
では、どのようなことに留意すれば有意義な勉強時間を確保できるのでしょうか?
これには3つのステップがあります。順を追って説明します。

有意義な勉強時間を確保する3つのステップ

STEP1 自分の得意科目と苦手科目を把握しよう

まずは、自分の得意科目・苦手科目を把握することが大事です。模試の結果や日々の感触を参考にして割り出しておきましょう。
自己分析を終えたら、得意科目を伸ばすよりも苦手科目を潰すことを意識して学習計画を立てます。

STEP2 効率的な学習計画を立てよう

良い学習計画は良い成果を生みます。そして、当然ですが学習計画は時間の使い方と密接に関係します。
では、効率の良い学習計画を立てるために意識するべきことはなんでしょうか?

それは、苦手科目を毎日勉強し、得意科目を日替わりで勉強するという手法です。
得意科目を毎日勉強しても、成績はなかなか上がりません。特に東大は全科目の点数にあまり差がなく、どの科目でも差がつく試験内容です。
苦手科目を毎日勉強して克服をめざすことこそが、合格に近づくための効率の良い時間の使い方です。

STEP3 計画を実行しよう

学習計画を立てたらそれを実行しましょう。
ただ、計画を完璧に実行することは、なかなか難しいです。体力が持たなかったり、時間が無くなったりすることもあるでしょう。
しかし、自分で決めた計画は必ずやり遂げることが肝要です。

ときにはコーヒーやエナジードリンクに頼ったり、ライバルの友達と競争したり、ほんの少しだけ寝て集中力を取り戻したりして、慣れるまで頑張りましょう。

計画に慣れてしまえば、こちらのものです。その後は模試の結果などを見てSTEP1に戻り、計画を修正しながら東大をめざしましょう! 応援しています!

『東大生のおすすめ勉強法』の他のテーマを読む『東大生のおすすめ勉強法』の他のテーマを読む

※この記事をシェアする

  • twitter
  • facebook
  • LINE
HOME > 受験対策 > 東大生のおすすめ勉強法 > 時間の使い方 CASE7 3ステップで効率的な学習計画
pageTop
Copyright©Kawaijuku Educational Institution. All rights reserved.