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東大生のおすすめ勉強法:勉強継続法 CASE1 勉強時間を増やす4つのルール

理科一類 S.Kさん

今回は「受験生」になる過程で最も問題になる「勉強へ慣れていく方法」をお伝えします。

たとえば定期試験で、「いざ勉強をしようとしたとき、集中力が続かない」「2,3時間も勉強すると疲れて嫌になる」などをみなさんも経験したことがあるのではないでしょうか。
受験となると2,3時間の勉強では到底合格できるレベルの力をつけることはできません。休日であれば10時間程度の勉強の必要性がいずれ出てくることでしょう。

では、いかにそれだけの勉強量をこなすことができるようにするか、僕の行っていた方法を順に説明していきたいと思います。

準備するもの

1日がタイムラインになっている手帳(6時から1時間刻みなどの形式で書かれている手帳)

手順

今20時前で、20時から勉強スタートだと仮定しましょう。
(1)勉強を始める前に今日の目標勉強時間を書きます
例:3時間

(2)勉強する時間と科目を書き込みます
例:20時00分~21時30分 英語
21時45分~23時15分 数学

あとはその時間に従って実行あるのみです。

ルール

(1)1時間30分以上連続して勉強しない。1時間~1時間30分を1タームとする
(2)タームの間は10分~15分休憩を取る
(3)集中力が切れても、ペンを持って問題に向かう
(4)規定時間、椅子に座り続けること

勉強を始めてすぐの頃に一番辛いことは、勉強しながら椅子に座り続けることではないでしょうか。問題もわからないし、つまらないし、眠たいし……。
だからこそ、はじめは「規定時間集中して勉強すること」を目標にするのではなく、「規定時間椅子に座り続けること」を目標としましょう。

もちろん、集中しようとする意識は大切です。しかし、たとえ規定時間が終わらないうちに集中力が切れてしまっても、立ち上がらずに椅子に座っていることを重視してください。あとは目標勉強時間を増やしていくだけです。
これを毎日繰り返していれば椅子に座っていられる時間が増え、やがて集中力もついていきます。

勉強時間がすべてではありません。勉強の効果は勉強時間とその質で決まります。
しかしながら、合格するためには一定量の勉強時間をこなす必要があります。
ぜひ参考にして、一歩ずつ合格に近付いてもらえたらと思います。

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