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東大生のおすすめ勉強法勉強継続法 CASE2
自習室での勉強習慣をつくるコツ

文科三類 K.Mさん

高校3年生。夏が近づき、いよいよ受験生として勉強時間を確保しようとしても、最初はなかなかうまくいかない人も多いことでしょう。

私もそれまでに、勉強する習慣を身につけることができていませんでしたので、集中して勉強することがなかなかできませんでした。
ここで、私が実践した「継続的に勉強する方法」をご紹介します。

場所の工夫

最初は、強制的に勉強時間を確保する方法をとりました。
学校が終わったあと、家に帰らずに自習室等、周りの人がみな勉強しているという環境に身を置くことにしました。しかし意志が弱く、「今日は帰って勉強しようかな」と家に帰ってしまい、結局何も勉強せずに終わるということが多かったです。

そこで、同じ大学をめざす友達と一緒に帰る約束をし、強制的に最後まで残って勉強するようにしました。これを続けるうちに、閉館時間まで残って勉強することが自分の中で当たり前のことになっていきました。

約束をしていないときでも、習慣として閉館時間を知らせる音楽を聴くまで、しっかりと勉強時間を確保することができるようになりました。

科目の工夫

勉強する科目にも工夫をしました。
教室での空き時間や電車での登下校中など集中が途切れやすい場所では、勉強していて楽しいと思う世界史と、周囲がうるさくても比較的頭に入ってきやすい英単語を勉強していました。
一方で、自習室といった「勉強する空間」では、苦手でつい避けたくなってしまう数学や英語の長文などを中心にすることにしました。

また、飽きたら我慢せずにすぐにほかのことに取り掛かれるように、なるべく多くの教材を毎日持ち運ぶことにしました。荷物は毎日重かったのですが、飽きやすい性格の私にはすぐに教材を変えるというこの方法が合っていたのだと思います。

皆さんも自分の性格に合った勉強法を見つけてみてください。

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