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東大生のおすすめ勉強法:勉強継続法 CASE4 やる気が続くノルマ設定法

文科三類 H.Sさん

勉強のモチベーションをいかに保つか?
シンプルですが、これができないと元も子もない重要な問題です。
今回は、できるだけストレスなく勉強が進められるようなアドバイスを紹介させていただきたいと思います。

勉強をする際は、短期的な目標あるいはノルマを掲げるべし」、というような話は「東大受験を乗り切るために」などで何度かしていますが、今回はその「ノルマ」の立て方について詳しく語りたいと思います。
今回の要点は、「きちんとこなせて、なおかつ余力の残るノルマを設定しよう」です。
なんだか手を抜いているようで響きが悪いですが、長い目で見るとこれがかなり重要です。

もちろんノルマを設定して自分に負荷をかけることは大切です。しかし、自分の処理能力に見合わない目標を立てていまい、常にノルマに「追い付いていない」状態でいては、うまく勉強が進められているとは到底言えませんよね。
なにより、自分で設定した目標に追いつけないと、それだけでかなりやる気が削がれてしまうのではないでしょうか。

それよりは、「自分は1週間あればどれくらい作業を進められるか」のように、自分のキャパシティをしっかりと把握し、「目標設定→目標達成」というプロセスを繰り返すほうが確実にモチベーションは上がります。

そして重要なのはもう一点、自分が達成できる目標を立てられるようになったら、分量を毎週少しずつ増やすなどして負荷を徐々に上げていくことです。
わずかに量を増やすだけでも、根気強く続けていれば、最終的には大きな成長が見込めると思います。負荷を上げ、それに慣れたらまた負荷を上げる、という方法は筋力トレーニングのイメージに少し似ていますね。

今回ご紹介した方法は、受験勉強だけでなく大学での勉強にも十分に応用できます。お役に立てたら幸いです。

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