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東大生のおすすめ勉強法情報活用法 CASE2
必ず押さえるべき2つの情報

理科一類 S.Kさん

今回は、「情報活用法」に関してお話しします。受験に関する多くの情報の中で、特に押さえておいてほしい情報は次の2点です。

出題傾向の分析

数学や理科に特に当てはまることですが、出題傾向の分析は、出題「分野」の傾向分析でもあります。数学や理科においては、問題と解法が1対1で対応していることが多く、それぞれの分野ごとの対策が入試問題を解くカギとなってきます。

ですので、できるだけ早く(それこそ夏休みの前半には)出題傾向を理解し、使用している参考書の該当分野に付箋を貼るなどして、今後の取り組みにおいて傾向をより一層意識することをおすすめします。

この方法は、日々の学習における定着の向上に繋がるだけでなく、意識することによりモチベーションを保つことにもつながるという点でも有意義です。ぜひ参考にしてください。

合格最低点の推移

合格最低点といっても、把握しておくべき点数は「『センター試験+二次試験の最低点』―『センター試験のボーダーライン』」で求められる「二次試験でどれくらいの点数を取る必要があるのか」という最低点の把握です。

これも夏の東大対策模試の前には行うことをおすすめします。というのも、これを利用して東大対策模試の目標点を決定すべきだからです。

模試では何をめざして取り組むべきなのでしょうか。A判定が出るように闇雲に全力を出すだけでよいのでしょうか?

東大対策模試は基本的に実際の入試よりもレベルの高いものだと言われます。それゆえ、本番の合格最低点よりも低い点数でA判定が出ることが多いです。しかも、実際の入試では「A判定」をめざすのではなく、合格できるだけの「点数」を取ることをめざすはずです。

模試の段階からその意識を持ち、「いかに得点を稼ぐか」に取り組むためにも、目標点設定を行うことをおすすめします。

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