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東大生のおすすめ勉強法:情報活用法 CASE6 格最低点はどう使う?

理科一類 Y.Kさん

東大受験をするうえで、最低限チェックしておくべき情報は大きく分けて2つあります。

合格最低点をチェックする

一つ目は、「合格最低点」です。

合格最低点をチェックするといっても、「理科一類の最低点は307.3556(550点満点)である(2014年度入試)」という情報を目で追うだけでは、あまり意味がありません。
実際に二次試験の過去問に取り組み、採点したうえで、最低点を見ることによって、より深いレベルで自分の中に落とし込むことができます。

得点率でみるとそれほど高得点ではなく、50%くらいの得点ならなんとなく取れてしまう気もします。しかし、実際に過去問などに取り組んでみると、案外難しく感じるかもしれません。

また、センター試験の点数を除いた440点で、各科目どのくらいの点数を取るのかを考えることも大切です。たとえば理系で250点を取ることを想定したとき、「国語:40、数学:70、理科:70、英語:70」でも「国語:20、数学:100、理科:90、英語:40」でもどちらでもよいわけです。

自分の中での各科目の得意・不得意などを考慮して、得点しやすいものを考えましょう。全科目まんべんなく取ることをめざすよりも、1つか2つ得意科目(いつでも高得点を取れる科目)を作って、点数を安定させる方が合格に近づくことができます。

日程をチェックする

二つ目は、「日程」です。具体的には、入試本番の日程と模擬試験の日程です。
本番の日程を把握しておくことは、言うまでもなく大切なことです。

模擬試験の日程は、できれば4月の時点で1年分を押さえておきましょう。東大受験では、目先のことにとらわれるのではなく、長期的な視点で自己管理を行うことが大切です。
特に、各予備校で実施される東大対策模試の日程は確実に把握し、どの模試でどれほどの点数をめざすのかを明確にしておきましょう。

また高1生・高2生は、飛び級で高3生・高卒生対象の東大対策模試を受けることが非常に重要です。たとえ十分な点数が取れないとしても、高3生になる前の段階で東大型の試験を経験しておくことは大きな価値を持ちます。

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