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東大生のおすすめ勉強法:暗記法 CASE5 脳をだます暗記法

理科一類 Y.Kさん

今回は英単語の暗記に焦点を当て、コツとして3つの勉強法を紹介します。

触れる回数をとにかく増やす

単純な暗記をするうえで大切なことは、「覚えたい情報は必要不可欠なものである」と脳に認識させることです。
そのためには回数を増やして、脳をだますことが有効です。

脳にとっての重要な情報とは、生きるか死ぬかを分けるような情報です。
もちろん、目の前の英単語を暗記しなくても死ぬわけではありません。しかし、脳にインプットする回数を増やすことにより、「これは生きるのに必要な情報だ」と脳に認識させることができます。すると、脳はその情報を保持しようとします。

複数の単語帳を使う

複数の単語帳を使うことによって、アウトプットの機会を増やすことができます。
触れる回数が増えることはもちろん、一度覚えた“はず”の単語を別の単語帳でチェックすることができます。

別の単語帳を使って、単語をランダムに確認することはとても重要です。単語テストをしたとき、「順番通りならよくできるのに、ランダムになると出来が悪くなる」ということは往々にしてあり得ることだと思います。
順番通りにしかできないということを防ぐために、複数の単語帳を使うのです。

感情が揺れ動いたときに暗記をする

感情に訴えかける出来事を人はよく覚えています。
皆さんも、嬉しかったことや悲しかったことはよく覚えているでしょう。それを逆手に取り、感情が揺れ動いたときに単語の暗記を行うのです。

極端なことを言えば、文化祭が終わって達成感に溢れているときや、恋人に振られて気分が沈んでいるときなどに単語の暗記を行うと、脳への定着率が高まります。
意図的にうれしい出来事、悲しい出来事をつくるのもアリだと思います。暗記のためだけではなく、平凡な受験勉強に豊かさをもたらしてくれます。

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